今回は...
没後400年特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)
今までも特集記事の連載や関連情報をご紹介してきましたが、この度、スタッフも足を運んで参りました!行ったのは日曜日(4月25日)だったのですが、予定の都合で午前中に行くことに。結果、さんざん混雑状況を確認していたというのに、一番混む時間帯に見事にぶつかってしまいました...このとき、待ち時間90分。
でも割と行列は進むのが早かったので、さほど長くは感じませんでした。
因みにちょうどこの日、10万人目の入場者の方の記念セレモニーに遭遇!
入り口横で記念品の贈呈を受けていらっしゃいました。愛知県からいらっしゃったご夫婦だそうです。おめでとうございます!
展示の構成は、最初に能登時代の作品(仏画など)が主に展示されていますが、あとは肖像画、金碧画、水墨画...といった、表現手法で主に分類されています。
今回の展覧会で特に感じたのは、同じ人が描いたとは一見思えないほど、モチーフもジャンルも多種多様、仏様から人間から動物に植物に風景に...と実に様々。しかしそれが、派手な金碧画とモノクロームの水墨画という一見両極端なものであっても、根底ではちゃんと繋がりがある、関係している。そんな感じを受けました。
展示の構成はまさにその「繋がり」が分かるようなつくりになっていました。

























