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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年3月アーカイブ

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街のあちらこちらに点在している京都の美術館や博物館。まさに、京都の街を楽しみながら巡るにはこの立地はぴったりです。
でも、ただミュージアムに行く、ただ街を巡るというのもちょっと物足りない気もしませんか?
そこで、京都で遊ぼうARTでは、何かテーマに沿って、街散策+ミュージアム巡りをしてみる、という京都の町歩きプランを考えてみました。

まず今回は、最近大河ドラマなどの放送もあって関心の高い「幕末」をテーマに、2010年大河ドラマの主人公「坂本龍馬」の関連スポットや施設を巡るプランをご提案しています。

所要時間や交通手段なども併せてご紹介していますので、そのまま実行もしやすくなっています。
今度のお休み、ちょっと予定が空いているなぁ...なんて方は是非利用してみて下さいね。

今後もミュージアムがもっと楽しくなる?いつもと違った京都が見えてくる?
そんな「京都で遊ぼうART」的京都の歩き方プランをご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに!

ミュージアム・京都の歩き方「幕末そぞろ歩き」 坂本龍馬編 はこちら!

echoTour10.jpg

3月23日~4月4日まで、京都を中心に活躍する様々なジャンルのアーティストが集結するアートイベント「ECHO TOUR 2010」京都府庁旧本館にて開催されます!

京都府庁旧本館は、明治37年に建てられたルネサンス様式の洋風建築。国の重要文化財にも指定されています。
そんな歴史的建造物を舞台に、パフォーマンス、ミュージシャン、造形作家などの多彩なアーティストが、ジャンルの枠を越え、その場所と反響するように表現するという、かつてないスペクタクルなイベントです。
第1回目2009年の開催では約1万5千人の来場者を集客、そのたくさんの反響により今年度も開催されることになりました。

歴史ある場所を一つの「場」ととらえ、そこで若いアーティストたちが「今」の視点で「アクション」する。
歴史的建造物を過去を掘り下げる場所としてではなく、今なお躍動する場所として表現し、訪れた人に新たな可能性を見出してもらうことを目的としています。

京都のモダン文化を象徴する歴史的建造物が、フレッシュなアートで満開になります!
この春は、花見ならぬ「アート見」に出かけるというのは如何でしょうか?


「ECHO TOUR 2010」

開催期間:2010年3月23日(火)~4月4日(日)
時間:平日 9:00~17:00/27日(土)、28日(日)は~19:00
※全日程にわたり展示イベント開催。土、日曜日にかけてはパフォーマンスが行われます。
参加費:無料
会場:京都府庁旧本館(京都市上京区下立売新町西入る薮ノ内町)


《アクセス》

市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約10分
市バス10、93、202、204系統にて「京都府庁前」下車、徒歩約5分


《参加アーティスト》
今貂子+倚羅座、 小川剛、 奥田耕司、 黒川徹、 子供鉅人、 小松正史、 酒井稚恵、 吉田省念と三日月スープ、 谷内一光、 谷口正博+林ケイタ+呉鴻、 なおコロ、 Nabowa、 長谷川健一、 前川多仁、 松井省悟(空中ループ)、 宮原勇作、 884mm

《お問合せ》

ANEWAL GALLERY
TEL:075-431-6469
公式ホームページはこちら!
京都府庁旧本館アートイベント ECHO TOUR (c)anewalgallery

美しきカントリーライフ~理想郷への回帰とたびだち~ フランス、イギリスの芸術家村と大山崎山荘
(アサヒビール大山崎山荘美術館/3月3日~5月30日)

9世紀半ば~20世紀前半、産業革命による鉄道網の発達で多くの芸術家が郊外に移住、「芸術家村」と呼ばれるコミュニティを形成します。
その代表であるフランスのバルビゾン派、イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動、そして日本の民藝運動に焦点を当て、関係する絵画や工芸作品を展示。
自然との共生が改めて求められている現代、そのひとつのあり方を示してくれる「芸術家村」を作品を通してご紹介します。

関連イベントでは、出品作家にちなんだお菓子を頂けるお茶会イベントも開催。
また、5月には「ダムタイプ」でも活躍したアーティスト・小山田徹によるレクチャーイベントや、春の大山崎を満喫できる中国茶による茶会も開催。晴れた日にはちょっと大山崎まで足を伸ばしてみては?


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