1. 京都で遊ぼうART
  2. スタッフブログ
  3. 2010年3月アーカイブ

京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

RSSで最新情報をお届け

2010年3月アーカイブ

東京国立博物館で開催中の特別展「長谷川等伯」に1日で13,553人もの人が訪れたそうです。

 

東京地方に晴れ間が広がった11日、上野公園は春の日差しに誘われた人々でにぎわった。同公園内にある東京国立博物館平成館で開催中の「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(毎日新聞社、NHKなど主催、22日まで)にも多くの入館者が訪れ、長蛇の列ができた。

 

 この展覧会は、桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539~1610)の大回顧展。水墨画の最高峰と言われる「松林図屏風(びょうぶ)」(東京国立博物館蔵)など国宝3件、重要文化財27件を含む計73件が公開されている。この日は、先月23日の開幕以来最高の1万3553人が訪れた。

 

-- <長谷川等伯展>1万3553人が訪れ、長蛇の列 東京 Yahoo!ニュース

 

平日でこれほどの人が訪れるとは、世間の関心の高さや長谷川等伯の人気がうかがえますね。

 

京都の長谷川等伯展は2010年4月10日から開催されますが、大勢の人で賑わうのは間違いなしです。
しかも開催期間がたった27日間と短く、学校の春休みと重なることもあって連日満員かも。

 

ですが、どんなに混んでいても史上最大規模の回顧展と言われる展覧会なので何としても行きたいです。

みなさんもお見逃しなく!

 

京都の展覧会情報は没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」のページをご覧下さい。

2平成22年春季企画展「風炉を楽しむ」(大西清右衛門美術館)

(2010/03/12 ~ 2010/06/27)

立夏を迎える五月は、お茶室のしつらえも清々しく改まる季節です。
大西清右衛門美術館の平成22年度春季展覧会は、「風炉」にみる多彩な意匠に注目。
釜を掛けて湯を沸かすための茶道具「風炉」は、主に五月から十月にかけての茶室の風情を彩るには欠かせない茶道具のひとつ。様々な趣向に応じた用い方が受け継がれ、楽しまれています。
形も色々、個性たっぷりの多様な風炉の意匠。その魅力を茶の湯釜の名品とともにお楽しみ下さい。

北大路魯山人の文献が青空文庫で公開されています。

 

料理をテーマにした作品が多いのですが「料理の第一歩」という作品には、昨今の自己啓発書に見られる人生哲学・成功哲学が書いてありました。
それは「考えるばかりじゃなくて、行動しなさい」ということです。

 



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗