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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年3月アーカイブ

関雪桜によせる庭園コンサート「京都で遊ぼうART」でコラム連載のご協力を頂いている、白沙村荘橋本関雪記念館。
ここで、3月22日(月・祝)にイベントを開催致します!!

コラム連載でお馴染みの橋本眞次副館長による、哲学の道を彩る関雪桜に関するお話と共に、京都フィルハーモニーオーケストラからのゲストお二人によるコンサートという組み合わせ。
第一回が10:30~、第二回13:00~の開催となります。

国の指定名勝でもあるお庭を眺めながら、という素敵なシチュエーション。
入館料のみで参加できますので、是非お時間ある方は足を運んでみて下さい!

【イベント概要】
「チェロとピアノによる「関雪桜によせる庭園コンサート 花・日本・叙情」」
日時:2010年3月22日(月・祝) 1)10:30~ 2)13:00~
参加費:無料(入館料 一般:800円 学生500円 のみでご参加いただけます)
※内容は午前午後共に同じものとなります。

★詳細につきましては、こちらをご覧下さい→公式ホームページ

白沙村荘 橋本関雪記念館についてはこちら!
橋本眞次副館長による連載コラムはこちら!
西原理恵子 博覧会 2010.3.20 - 5.9

毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』などでお馴染みの漫画家・西原理恵子(さいばらりえこ)。最近もアニメ化や映画化など、話題がつきません。
ほのぼのとした叙情的な作品から、ギャンブルなど世の中の裏側を描いたシビアな作品まで、彼女の相反する二つの作風は、幅広い読者を生みだしてきました。


どんなギリギリの状況でも笑いに変える強さと切なさを持つ鬼才=西原理恵子!
そんな彼女の漫画家生活25周年を記念して京都国際マンガミュージアムで展覧会「西原理恵子 博覧会 バラハク」展が開催されます。


見どころ

今回の展覧会では、作品の背景にあった出来事を、原画や取材先での膨大な写真資料、そして元夫でカメラマンの鴨志田穣氏との思い出など、実際の仕事場に潜む貴重な資料の数々が交えて展示・紹介されます。


原画作品約100点展示

原画ならでは色鮮やかな原稿は、一見の価値あり。
また、デビュー当時の懐かしい作品の展示もございます。


「体験ルポ」の部屋

『恨ミシュラン』はグルメルポ、『できるかな』ではホステス体験など。
『まあじゃんほうろうき』での麻雀入門『鳥頭紀行』での修行僧...などなど、 この部屋では実に破天荒な体験ルポを綴った作品とその資料を中心に紹介します。


「こども時間」の部屋

『いけちゃんとぼく』『女の子ものがたり』『ちくろ幼稚園』『ぼくんち』...など、 サイバラ・ワールドの中核を担う「コドモの時間」が流れる作品たち。 残酷だけど、懐かしくて切なくて、忘れていたことを思い出させてくれる...。 この部屋ではそんなこどもの時間を扱った作品と、その資料を展示します。


「高知」~原風景のインスタレーション~

作品の中にしばしば現れる青い空と海、白い雲、緑の山並み。 西原理恵子氏が誕生した高知県の風景は、作品に大きな影響を与えていると考えられます。 ここではそんなサイバラ作品の中に登場する風景画が並びます。 まるでサイバラ作品の中に自分が入ってしまったような空間を味わってみて下さい。


他にも、「サイバラの仕事場拝見」等々、様々な展示が予定されています。 また、展示会会場限定グッズ・レアアイテムの販売も予定。


四半世紀にもわたるサイバラ・ワールドをじっくりとご堪能下さい!


漫画家生活25周年記念企画「西原理恵子 博覧会 バラハク」展


急きょ開催決定!!西原理恵子の人生画力対決inバラハク

西原理恵子先生と竹宮惠子先生(マンガ家、京都精華大学マンガ学部 学部長)の対談が決まったそうです。
日時は2010年4月4日(日)午後2時~3時30分。場所は京都国際マンガミュージアム内の1階多目的映像ホールです。
お見逃しなく!

急きょ開催決定!! 西原理恵子の人生画力対決inバラハク (京都国際マンガミュージアム)

京都府大山崎町の天王山登山道(ハイキングコース)で、春の観光シーズンを前に「山崎の合戦」など豊臣秀吉の出世物語を描いた大型陶板の清掃が町内のガイドボランティアの手によって行われました。
--京都新聞「観光シーズン前に秀吉の陶板清掃 大山崎でボランティア

 

天王山は豊臣秀吉の天下取りの物語の中でも「天下分け目」の決戦場として広く知られており、大山崎町では、天王山登山道を「秀吉の道」と名づけ、秀吉の天下取りの物語を解説する案内板として陶板が設置されています。

 

この陶板は作家の堺屋太一さんが監修し、原画は日本画家の岩井弘さんが屏風絵図として描いたもので、秀吉が駆け抜けた天下分け目の古戦場の様子などが迫力あるタッチで表現されています。

 

陶板はハイキングコースに全部で6枚(6箇所)設置してあり、「本能寺の変」に始まり「中国大返し」「山崎の合戦」「光秀の最期」などを経て、山頂の「秀吉の覇権」で完結します。

 

美しい陶板を鑑賞しながら、天王山の歴史散歩を楽しめますね。
ちなみに、1枚目の陶板となる「本能寺の変」はアサヒビール大山崎山荘美術館付近に設置してあります。



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