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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2009年12月アーカイブ

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各施設さんから頂いている、京都で開催される展覧会のご招待券を毎回抽選でプレゼント致します。
特設ページに応募ボタンがございます。
ボタンを押すとメールが起動しますので、そちらにアンケートのお答えをご記入の上、お送り下さい。
(応募期間・締め切り日が決まっております。期日を過ぎたものは対象になりませんのでご注意下さい!)
なお、当選発表は発送をもって代えさせていただきます。

さて、第五弾は、美術館「えき」KYOTOで開催中の

「エロール・ル・カイン ~めくるめく絵本原画の世界~」展

です!
こちらのご招待券を、5組10名様にプレゼント致します。
締め切りは12月11日(金)
内容もこの時期らしい、クリスマスにぴったりの展覧会です。
丁度京都駅近辺もイルミネーションや大きなクリスマスツリーが飾られていますので、そちらと併せてご覧になってみては。
受付は締切日当日の日付まで有効です。ご応募お待ちしております!

チケットプレゼント特設ページはこちら!

■ 京都 ART NEWS

artDive.jpg12月12(土)、13日(日)の二日間、みやこめっせ(京都市勧業館)にて、「京都アートフェスタ2009”artDive(アートダイブ)#01」が開催されます。

このイベントは、新進気鋭の若手アーティスト・クリエイターによる京都初の屋内型アートフェスタ。
「京都から日本のFresh Artを世界に」をテーマに、全国から集まった約200名の若手アーティストたちが、自らの作品をそれぞれの個別ブースにて自由に展示・発表・販売します。

展示される作品は、絵画やイラスト、写真などの平面作品はもちろん、立体作品や映像・アニメーション、ファッションやアクセサリー・手芸品まで実に様々。多彩なジャンルのアートとアーティストが一堂に会します。
他にも、招待アーティストによるライブペインティング・パフォーマンスや、招待ゲストや一般の参加者の皆さんからの投票によって決定される、出展者アワード「Favorite Artist」などの様々な企画が予定されています。

若手のアーティストさんにとっては日頃の創作活動を多くの人に見てもらうことができる機会。
また、来場者にとっては分け隔てなく、自分の感性の赴くままに、気軽に最新のアートに親しんだり、新たなお気に入りを「発見」することが出来る機会。
そして何より、普段なかなか交流を持つことが少ない、作る側と見る側が直接触れ合うことが出来る貴重な機会になるはずです。

みやこめっせのある岡崎公園近辺は、観光名所である平安神宮のすぐ近く。また、周辺には京都市美術館、京都国立近代美術館、細見美術館、そして多数のギャラリーも軒を連ねる、「京都のアートのメッカ」ともいえる場所です。
今度の週末は、お気に入りアートを探しに、そして将来に期待大!のフレッシュなアーティストたちに出会いに、京都へ。
そんな過ごし方をしてみては如何でしょうか?

【イベント概要】

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「KYOTO ART FESTA 2009 ”art Dive #01”」

日時:2009年12月12日(土)、13日(日) 11:00~17:00
※開催時間は都合により変更となる場合がございます。
出展者数:約200名(140ブース)
入場料:無料

会場:京都市勧業館「みやこめっせ」 第一展示場
《アクセス》
電車:市営地下鉄東西線「東山」駅下車、2番出口を北へ(徒歩約7分)
バス:市バス5、32、46、100系統にて「京都会館美術館前」下車すぐ

主催・お問合せ先:アートダイブ実行委員会
TEL:075-75-1679/FAX:075-222-7223
「art Dive #01」の公式ホームページはこちら!
(出展アーティスト情報などにつきましては公式ホームページをご覧下さい)

■ 展覧会情報追加

peace01_b.jpg「Peace Cartooning in Japan」プロジェクト「漫画家の目から見た日本、世界、地球」(京都国際マンガミュージアム/2009年12月5日~2010年1月17日)

新聞や雑誌などに掲載されている、社会情勢や政治などをテーマに批評する風刺漫画(カートゥーン)。
それを通して平和や人権など国際的な諸問題について考える「Peace Cartooning in Japan」プロジェクトイベントが、開催されています。

このプロジェクトに賛同する風刺漫画家の作品が日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、トルコなど世界各地から集合した展覧会をはじめ、彼ら本人が直接参加する国際シンポジウム(12月12日)、そして彼らと絵を描くことを通して直接交流することができるワークショップ(12月13日)など、盛りだくさんのイベントとなっています。

参加する作家たちは、ジャーナリストの視点を備え、批評精神を表現する「エディトリアルカートゥーン」と呼ばれる風刺漫画の描き手です。時には痛烈に、時にはユーモアたっぷりに社会を描く彼らの目を通して、現代の「世界」の姿を見つめなおします。

※左はミシェル・キシュカ(米)《Obama VS McCaine》



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