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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2009年9月アーカイブ

 

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■ 「テーマで探すミュージアム」にコンテンツ追加


「テーマで探すミュージアム」は、「京都で遊ぼうART」に掲載されている施設や展覧会情報から、
毎回テーマを定めてピックアップしてご紹介するコーナーです。

今回は「茶道」。
京都に非常にゆかりの深いテーマです。
初心者さんも安心して参加できる、呈茶体験(お薄の抹茶や御菓子がいただける体験茶席)ができる施設もあります
是非、ミュージアムめぐりの参考にしてくださいね。

テーマで探すミュージアム・「茶道」編はこちら

京都で遊ぼうART トップページはこちら

 

こんにちは、Somethingです。
いよいよ明日から連休ですね!
せっかくのまとまった休み、やはりどこかにお出かけする予定の方も多いのではないかと思います。
逆に、「うーん、まだ特に決めてないなぁ…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、美術館や博物館でアートな休日を過ごす・・・というのは如何でしょうか。
ちょうど芸術の秋、ということでこの時期は彼方此方で色々な展覧会が開催されています。
展覧会を見に行くなら、近くの施設ならふらり、と散歩がてら立ち寄れますし、ちょっと離れたところでも日帰りでも行きやすいのではないかと思います。

カフェなどが併設されている施設なら食事だけの利用もできてしまったりしますので、。
連休中にちょっと立ち寄って、お洒落にお昼を頂く、なんて過ごし方も有りかもしれませんね。

また、一方で連休がラストチャンスという話題の展覧会も幾つかあります。
そこで今回は、そろそろ終了間近の展覧会をピックアップしてみました。
(ほぼ残り1週間程度のところを挙げています)


■  京都新聞創刊130年記念 藤城清治 光と影の世界展
 (京都文化博物館/9月23日(水・祝)まで)

夏季展 「文房具 -書院を飾る-」
  (茶道資料館/9月23日(水・祝)まで)

ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―
 (京都市美術館/9月27日(日)まで)

躍動する生命(いのち) ― 動物画の魅力
 (堂本印象美術館/9月27日(日)まで)


あのルーヴル展や藤城清治展もそろそろ終了ですね…早いなぁ…

人気・話題の展覧会は特にそうですが、会期末の休日は混雑しがちな傾向があります。
ゆったり見たい方は、ちょっと時間を調整して足を運ぶことをオススメします。
以前ここでも書きましたが、やはり開館直後がゆったり見るには良いかと思われますが、
ものによってはそれでも行列になってしまうこともあるかも・・・

そんな場合は、私としてはあえて夕方、夜間の時間帯を狙うのをオススメしたいです。
この時期は休日返上、開館時間も延長している施設も多いので、夜間利用がしやすくなっているんです。
最近はだいぶ涼しくなってきましたし、夕涼みもかねて利用してみては如何でしょうか。

(個人的な経験では、夜間は昼間ほど行列もながくならないですし、この時期なら多少並んでも暑くてしんどい・・・ということもないので、お勧めしたいと思います)

また、京都で遊ぼうARTでは、開催予定、及び終了間近の展覧会には、トップページの表示でアイコンが出るようになっています。
終了間近の展覧会は、ほぼのこり一週間程度で表示されるようになっていますので、見逃し防止に是非、ご活用下さいね。

では、皆さん良い連休をお過ごし下さい!

■ 展覧会情報を追加




琳派展12 「鈴木 其一 -江戸琳派の風雲児-」
(細見美術館/9月19日~12月13日)




細見美術館の毎年恒例の人気展・秋の「琳派展」第12段。
今年は最近ファンも増えつつある、江戸琳派の作家・鈴木其一(すずき・きいつ)が主役です。
造形的なモチーフの表現は、非常にモダンでスタイリッシュ。現代にも通じるセンスのよさが感じられます。
お江戸のモダン・アーティストの世界を、この秋は味わってみては如何でしょう?

そういえば、最近彼が登場する歴史小説が新聞に連載されているそうですよ。(朝日新聞でしたか)
併せて見ても面白いかもしれませんね。
 



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