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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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もうすぐクリスマス。今年は自分でクリスマスリースを作ってみませんか?

京都市内にあるホテル「ザ・ミレニアルズ京都」では、クリスマスにピッタリのワークショップイベントを開催。
植物を使ったアートワーク制作を行っている「edalab.」の前田裕也さんを講師に迎え、オリジナルのクリスマスリースを制作します。
当日はコーヒー焙煎所「旅の音」によるブレンドコーヒーが振舞われるほか、音楽ユニット「nice tunes」によるライブも開催されます。

クラフト好きの人はもちろん、普通のリースはいや!という人は前田さんの世界観が入った個性的なリースも製作可能。この機会にぜひご参加ください。


Holiday cheer with Nice Coffee
クリスマスリースワークショップ

日時:2018年11月23日(金)【1】11:00~12:30/【2】14:00~15:30/【3】16:00~17:30
料金:《当日一般》6,000円
定員:各回5名
※事前申込の方は10%OFF
※イベントリピーター、ホテル宿泊ゲスト、andworkご利用の方は1,000円引
※いずれもコーヒー(ホテルのための特別ブレンド)付
※料金は当日受付にてお支払いください

申込・お問合せ

こちらのお申し込みフォームよりご連絡ください。


会場・アクセス

ザ・ミレニアルズ京都 1階エントランス
〒604-8032 京都府京都市中京区山崎町235
TEL:075-212-6887
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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creators@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。毎回2つのテーマで濃密なトークを展開しています。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreators@Kamogawa
「進化するゲーム----デジタルメディアの可能性」
「移民の時代----在日ブラジル人コミュニティとは?」


日時:2019年10月20日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
ウド・モル(作曲家・トランペット奏者)
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

《第2部》
トビアス・ツィローニ(写真家・映像作家)
アンジェロ・イシ(社会学者/武蔵大学社会学部教授)

司会:小崎 哲哉(アートジャーナリスト)

【第1部】進化するゲーム(15:00~)

デジタルメディアの登場によって、芸術表現は、メディアアートだけでなく、全てのジャンルにおいて その様相を大きく変えました。これにより、ストーリーテリング(物語表現)の手法はどんな影響を受け、 ゲームや音楽にどんな変化をもたらしたのでしょうか? 変化した表現を受け 止める我々自身の感性も変わったのでしょうか? 電子音楽を含む幅広い音楽表現に取り組み、1980年代に流行したビデオゲーム をリサーチするドイツ人作曲家ウド・モル氏と、ゲームAI 開発の第一人者・ 三宅陽一郎氏が意見を交わします。

【第2部】移民の時代(16:00~)

1990年に出入国管理及び難民認定法が改正されて以来、日本に移住する日系ブ ラジル人は急増しました。リーマン・ショックなどによる増減はあったものの、 いまでは20万人弱の日系ブラジル人やその家族が暮らしています(法務省調べ)。 移民は社会に多様性をもたらす一方、以前から暮らす住民との間に軋轢が生ま れることもあります。「多文化共生」の実態はどのようなものでしょうか? 在日ブラジル人社会を含む様々な「少数派」にレンズを向け続けてきたドイツ人写真家トビアス・ツィロー ニ氏と、日本に20年以上暮らし、「在日ブラジル人一世」を自任・自称する社会学者アンジェロ・イシ氏 (武蔵大学教授)が話し合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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京都国立博物館で9月29日からスタートの特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」の内覧会に参加してきました!



120年の歴史を持つ京都国立博物館で刀剣を特集した展示は75年ぶり(それでも中規模)、博物館全体をまるっと使ったここまでの大規模な展覧会は初めてとのこと。
佐々木館長も冒頭の挨拶で「刀剣乱舞というゲーム、刀剣女子の皆さんが大きな流れを作ってくれたおかげだと思います」と仰っていました。ムーブメントの力が後押しした展覧会なのですね。

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展示風景はこんな感じ。今まで金工のコーナーで刀剣の特集展示は行われていましたが、空間全体を埋め尽くすようにずらりと刀剣が並ぶ光景は、荘厳かつ壮観!どこかスッと背筋を伸ばしたくなるような美しさです。

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佐々木館長がご挨拶の中で「刀は武器の概念を超え、日本人の感性や美意識が凝縮されている。それを思い出しながら見ていただきたい」という言葉がありましたが、それを間近に感じた気がします。
写真だと色味が少ない分地味に感じてしまいますが、そこはぜひ、会場で体感してください!

また、館内では4か国語で刀の鑑賞ポイントをまとめたフライヤーが配布されていたり、刀の見方を解説したパネル展示があったりと初心者向けの配慮も沢山されていましたよ。

続きではより詳しい見どころをご紹介します!

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