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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年度からは毎回2つのテーマで濃密なトークを展開しています。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「DIYの芸術表現」
「演劇が街に出るとき」

日時:2017年12月2日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
レーナ・ヴィリケンス(音楽家)、ザラ・チェスニー(美術家)
江村幸紀(音楽プロデューサー、文筆家、DJ)、呉山夕子(音楽家)

《第2部》
ミヒャエル・グレースナー(舞台美術家、舞台衣装家)、 高嶺格(美術家・演出家)

司会:小崎 哲哉


【第1部】DIYの芸術表現(15:00~)

ポピュラーカルチャー(大衆文化)とハイカルチャー("高尚"文化)の上下関係は、いまや世界的に消えつつあります。テクノロジーが進歩し、専門的な機材が安価になってきたこともあって、アマチュア的な表現手法と、プロとは異なる独特な作風が芸術文化の世界で市民権を得つつもあります。「偶然」を前提にし、失敗・不完全さ・間違いなどを許容する創作活動。その中では、作品の良し悪しは、どのような基準で評価されるのでしょうか。


【第2部】演劇が街に出るとき(16:00~)

昨今、舞台芸術のありようが大きく変わろうとしています。受身の観客を単に楽しませるのではなく、今日的な主題について、作者や演出家や出演者とともに、アクティブに考えさせようとしているのです。その結果、演劇が劇場の外に出てゆくケースが増えてきました。公共空間において社会的なプロジェクトへの参加を促そうというわけですが、このやり方はうまく機能するのでしょうか。演劇は新しい社会的役割を果たすことができるのでしょうか。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa



flyer_shuoki2017.png

東山区の六原周辺では、「鍾馗(しょうき)さん」と呼ばれる厄除け、勉学の神様が屋根の上に置かれているのが多々見られます。そんな「鍾馗さん」に感謝をする祭事が今年も開催されます!

「鍾馗祭」では、鍾馗さんに感謝の気持ちを込めて舞を奉納する「奉納舞」と、六原学区周辺を3人の鍾馗が巡行し、家などに飾ってある鍾馗さんをお祓いし、御霊を浄化する「巡行舞」が行われます。
また、会場では、より鍾馗さんを知ってもらうためのパンフレットや、グッズも販売予定です。

鍾馗祭の前日には、祭りで使用するとうろうを制作するワークショップも開催。
ぜひ併せてご参加ください♪

近代産業アート再生プロジェクトまか通プロジェクト
鍾馗祭(しょうきまつり)


【11月11日(土)】手作りとうろうワークショップ

手作りの紙を木組みに貼り付けて自由に飾りつけし、あなただけのオリジナルとうろうを作りましょう。
とうろうは当日夜に点灯し、翌12日の鍾馗祭で飾られます。

日時:2017年11月11日(土)13:00~15:00(小雨決行)
会場:まったり場(〒605-0814 京都府京都市東山区薬師町227-7)
料金:500円(小学校低学年のお子様は保護者の同伴が必要です)
※要申込。下記お問合せ先のメールアドレス宛に「とうろうワークショップ予約」の件名で、本文にお名前とご連絡先明記の上ご連絡ください。

【11月12日(日)】鍾馗祭

日時:2017年11月12日(日)13:00~15:00
会場:鍾馗神社(若宮八幡宮内)地図(Google MAP)
※会場には駐車場はございません。
  近隣のコインパーキング、または公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

京都造形芸術大学 プロジェクトセンター

TEL:075-791-8763(受付時間 9:00-17:00/土・日・祝を除く)
MAIL:maka2pro@gmail.com

まか通ブログ(イベント詳細):http://maka2log.blog43.fc2.com/
まか通twitterアカウント:@maka2pro

20171021_Creators@Kamogawa_330x460px.jpg© Tobias Daemgen

鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年からは2部制となり、より濃密な内容のトークを目指します。
今回のテーマは第1部が「光のアート」、第2部が「文学を超えて」。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「美術と舞台のハイブリッド」
「写真表現の可能性」

日時:2017年10月21日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
トビアス・デームゲン(美術家)、クワクボ リョウタ(美術家)

《第2部》
ディーター・M・グレーフ(作家、詩人)、 吉増 剛造(詩人)

司会:小崎 哲哉


【第1部】美術と舞台のハイブリッド(15:00~)

トビアス・デームゲン氏は、「光」と「アート」をテーマに、自身の創作活動やアーティスト集団「RaumZeitPiraten(時間と空間のパイレーツ)」でのプロジェクトを行なっています。同じく「光」が重要なキーワードとなる能動的な空間インスタレーションを制作している日本の美術家クワクボリョウタ氏とともに、このような「光のアート」では、光と影の関係性はどのように作り出され、公共空間のダイナミクスにどのような可能性が生み出されるのかを話し合います。


【第2部】文学を超えて(16:00~)

吉増剛造氏とディーター・M・グレーフ氏は、詩を起点にしながら、他の媒体を用いた表現活動も行なっています。何がふたりを文学以外のメディアや技術を使った創作活動へとつき動かしたのでしょうか? 両氏にとって、文学と文学以外のジャンルはどのような関係にあるのでしょうか? それらは、他の手段を用いた"詩的表現の続き"なのでしょうか、それとも、まったく異なるものでしょうか? ふたりの作家が、それぞれの芸術に対する姿勢や、文学の好み、日本とドイツの詩の状況などについて語り合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa



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