
2010年注目の展覧会:没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)
(2010/04/10~2010/05/09)
4月10日から京都国立博物館にて開催される、没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」。京都で遊ぼうARTでは、数回にわけてこの展覧会の見どころや魅力をご紹介していきます。
さて、今回は...
「展示品と共に辿る長谷川等伯物語」
【初期】 能登の絵仏師、京都へ。
主な展示作品や見どころを、長谷川等伯の生涯を追いながらご紹介しています。
まず第1回目は等伯が故郷・能登から京都へ向かうまでの時代をピックアップ。まだ等伯ではなく「信春」と名乗っていた頃の、故郷で描いた作品や京都に出た際の記念すべき初仕事となった作品、その鑑賞ポイントなどを交えてご紹介しています。
現在一足早く東京でも開催されているこの「長谷川等伯」展ですが、早くもかなりの盛況の様子。
これは京都展も注目せざるを得ませんね!
京都は等伯が憧れ、そして活動の中心地としていた縁の深い場所です。
今回の記事の中では彼にゆかりの深い場所として「本法寺」が登場していますが、彼の足跡が辿れる場所も彼方此方にあります。
そんな京都ならではの「等伯スポット」情報も随時ご紹介していく予定です。どうぞお楽しみに!
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