第19回企画展「大嘗祭」

2019/10/15 ~ 2019/12/07


【京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー】

京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー

令和元年(2019)5月1日、新しい天皇が即位され、10月22日には即位礼正殿の儀、そして11月14日。15日は大嘗祭が予定されています。

大嘗祭とは、天皇が即位後、初めて行う新嘗祭であり、その年に収穫された穀物を神々の供える祭祀です。
昭和天皇までは即位に関する一連の儀式は京都で行われてきました。そのため、大嘗祭を行う大嘗宮や、饗宴の儀が開催される饗宴場などの諸施設は京都御苑内に造営されました。また、御大礼が京都で行われることにより、伝統産業の担い手が活躍する機会となりました。御大礼に用いられる調度類は、職人の技巧を凝らしたものであり、儀式の重要性が伺えます。

今回の展覧会では、京都産業大学図書館所蔵の大嘗祭に関する巻子を中心に展示を行い、京都で行われてきた大嘗祭、また御大礼について紹介をします。この機会にぜひご高覧ください。


CHECK POINT

【関連イベント】講演会

会場:京都産業大学むすびわざ館2階ホール
料金:無料
定員:各日350名(事前申込不要/先着順受付)
※参加希望の方は当日、直接会場までお越しください

令和の御代の大嘗祭-京都から考える-


日時:2019年11月10日(日)14:00~15:30(13:30開場)
講師:久禮 旦雄 氏(京都産業大学准教授)

大嘗宮の建物の特質


日時:2019年11月16日(土)14:00~15:30(13:30開場)
講師:山岸 常人 氏(京都大学名誉教授・京都府立大学特任教授)

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗