1. 京都で遊ぼうART
  2. 施設から探す >
  3. 美術館・博物館から探す
  4. 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
  5. 「宮脇檀 手が考える」建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展in京都

「宮脇檀 手が考える」建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展in京都

2019/03/18 ~ 2019/05/11


【京都工芸繊維大学美術工芸資料館】

京都工芸繊維大学美術工芸資料館

建築家であり、軽妙な洒脱活ユーモラスな語り口のエッセイストであり、ダンディであり旅の達人であり美食家であり椅子のコレクターでもあり…生活を楽しむ天才であり多芸多才に活躍した宮脇檀(みやわき・まゆみ)。彼の才能には絵にも発揮され、コンピューターグラフィックス全盛の時代の中、宮脇の描く建築のパースやスケッチは情感に溢れ、手業のすばらしさを教えてくれるとともに建築家としての原点を感じさせます。

この展覧会は、一昨年の夏に東京都内で開催された、宮脇のフリーハンドグラフィックスを原図で展覧する「宮脇檀・手が考える」ドローイング展の巡回展です。
京都展では、東京展での展示内容に新たに、東京藝術大学卒業設計(1959年)とデザイン・サーベイで最初に手がけた倉敷の町並み調査(1966年)の原図を加え、代表的な住宅作品5点を模型にして展示します。宮脇檀の幅広い活動を通して、建築と町づくりに込めたその思いを伝えます。
 

宮脇 檀

1936年名古屋生まれ。東京芸術大学美術学部建築科で吉田五十八・吉村順三に学ぶ。1961年東京大学大学院修士課程修了。1964年一級建築事務所 宮脇檀建築研究室開設。1980年に「松川ボックス」で日本建築学会賞受賞。1991年より日本大学生産工学部建築工学科研究所教授就任。1998年62歳で没。
作品集として『日本現代建築科シリーズⅡ 宮脇檀』(新建築社/1980)、『宮脇檀の住宅』(丸善/1996)。また著書として『父たちよ家へ帰れ』(新庁舎/1996)、『男と女の家』(新潮選書/1998)など多数。

 


CHECK POINT

【関連イベント】記念シンポジウム「宮脇檀の人と建築を語る」

日時:2019年4月20日(土)14:00~17:00
会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館1階ホール
料金:無料
定員:180名(当日先着順受付)

《パネリスト》
松家仁之(小説家、編集者)
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
椎名英三(椎名英三・祐子建築設計 主宰、元・宮脇檀建築研究室所員)
中山繁信(建築家、元・工学院大学教授)
司会:松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗