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SDレビュー2017 第36回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展

2017/10/02 ~ 2017/10/29


【京都工芸繊維大学美術工芸資料館】

京都工芸繊維大学美術工芸資料館

「SDレビュー」とは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示すことをコンセプトとした公募展です。1982年に建築家・槇文彦氏の発案のもとに第1回目が開催され、以降毎年「建築・環境・インテリアのドローイングと模型」の展覧会とその誌上発表が行われています。

SDレビューの特徴は、「実施を前提とした設計中ないしは施行中」のものが公募作品の条件となっている点です。実施見込みのないイメージやアイディアではなく実現作を募集することで、建築家たちが設計を通して現実社会の中でどう格闘しているのかを、作品を通して見ることができます。

今年は15組の入選作品を展示。ぜひご高覧ください。
 

入選者

李 ヘドゥン+崔 在弼 / 石垣 充 / 魚谷剛紀 / 大井鉄也 / 大島奈緒子+与語一哉 / 緒方洋平+李 光赫+田村 正 / 坂牛 卓 / 佐々木勝敏 / 佐藤研吾/ 陳 建同+魏 書蘋 / 冨永美保+伊藤孝仁 / 能作文徳+常山未央 / 藤野高志+郡司絵美+藤野なみか+真沢直樹+森田達也 / 南 俊允 / 山﨑健太郎


CHECK POINT

【関連イベント】京都展シンポジウム 「建築がたちあがる時ー入選者と審査員が語る」

日時:2017年10月7日(土)14:00~17:30(13:30開場)
会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館
※美術工芸資料館ではございませんのでご注意ください。
料金:無料(定員180名/事前申込不要/当日先着順受付)

《出演》
審査員:飯田善彦、千葉 学、江尻憲泰
司会:松隈洋(京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 教授)

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