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時代の証言者 マルク・リブー MARC RIBOUD 展

2019/09/03 ~ 2019/10/27


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

マルク・リブー(1923~2016)は、フランスに生まれ、1950年代から世界中で精力的な活動を続けた、現代を代表するフォトジャーナリストです。写真家集団 「マグナム」の創始者、アンリ・カルティエ=ブレッソンやロバート・キャパらの同志であり、50年代のアフリカ独立運動、60年代のベトナム戦争など激動の時代に立会い、西側の写真家として初めて中国の取材にも成功しました。

その作品は、米紙「N.Yタイムズ」「ライフ」、英紙「タイムズ」、仏紙「フィガロ」、独誌「シュテルン」、日本の新聞・雑誌など、世界各国の紙面を飾ってきました。  彼は一貫して、自分から興味を持った場所を取材するために長期間滞在し、混沌とした現実から、ひとつの秩序ある瞬間を切り取ってきました。

今回の展覧会では、マルク・リブーの1950年代から半世紀にわたり撮影された作品の中から厳選したオリジナルプリント約60点を展覧いたします。是非ご高覧下さい。


CHECK POINT

マルク・リブー プロフィール

1923 フランス・リヨンにて七人兄弟の第五子として生まれる
1937 14歳の時、父親からもらったコダックカメラで初めて写真を撮る
1948 ヴィルールバンヌの工場で技師として勤務。一週間の休暇をとり、工場へは戻らずに、写真家となることを決意する
1953 パリ移住。ブレッソン、キャパに会い、彼らに認められマグナムに入る
1961 アフリカ大陸の数カ国の独立を取材
1966 『中国の三つの旗 』で海外プレスクラブ賞受賞
1975 マグナムの会長に選出される  
1985 「マルク・リブー 回顧展 」パリ市立近代美術館
1988 「終りなき瞬間 一九五三 |一九八八 」ニューヨーク国際写真センター
2004 「五〇年の写真展 」パリ・ヨーロッパ写真美術館
2016 パリにて死去 享年93歳

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