洛北

京都精華大学ギャラリーフロール

1997年に旧大学図書館を改装して開館した、京都精華大学情報館の博物館部門が運営する大学ギャラリー。
資料の収集・保存、調査研究、展覧会開催を中心に、学芸員実習の受け入れなどの教育活動など、多岐に渡る活動を行っており、学内外問わず多くの人に利用される、ひらかれたギャラリーを目指しています。
展覧会は、在学生・卒業生・教職員といった大学関係者による活動発表のほか、世界的な美術家の作品展や所蔵資料の展示など、年間10回以上開催し、広く一般に公開しています。

京都精華大学展2020 -卒業・修了発表展-

期間:2020/02/12~2020/02/16

2020年3月に卒業・修了する学生の作品・論文を京都精華大学の広いキャンパス全体を会場に展示。技術や知識、表現力の集大成となる成果物の数々、幅広い専門領域の表現をぜひご覧ください。

京都精華大学大学院1年生研究制作展

期間:2020/01/28~2020/02/01

京都精華大学大学院芸術研究科、デザイン研究科、マンガ研究科の1年生がそれぞれの研究・制作の成果を発表します。
※マンガ研究科は希望者のみ

タイカン後期学修成果発表2020

期間:2020/01/22~2020/01/24

京都精華大学・芸術学部の一年次共通教育「体感教育」として2019年度後半に行われた「表現のバリエーション」成果を展示。「うつす」をキーワードに学んだ表現の多様性を、学生主導で企画した展覧会の形で発表します。

みることに触れる、描くことの現在(芸術学部 洋画コース 安喜ゼミ)

期間:2019/12/18~2020/01/06

京都精華大学芸術学部洋画コース安喜ゼミの学生11名による展覧会。90年代後半の情報化社会で成長した彼らが、それぞれの方法で「みる」「描く」「触れる」ことを通して信じられるものを手繰り寄せます。

ヒューマンライツ&リブ博物館-アートスケープ資料が語るハストリーズ

期間:2019/06/14~2019/07/12

1990年代に京都を拠点にアートを通してエイズやセクシュアリティについて社会に訴える運動が盛り上がりました。この展覧会ではその当時の動きを既存のせいを越えようとする人々の物語として振り返るとともに、活動に参加した美術家たちの近年の創作を取り上げます。ぜひご高覧下さい。

京都精華大学展2019―卒業・修了発表展―

期間:2019/02/13~2019/02/17

毎年恒例の京都精華大学の学生による学びの集大成となる展覧会。作品や研究成果発表を通じ、日々の学びの成果を様々な形で表現します。また、学生によるプレゼンテーションやライブペイント、グッズ販売なども開催。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

京都精華大学50周年記念展「石黒 宗麿と八瀬陶窯―五〇年目の窯出し」

期間:2018/12/14~2019/01/12

昭和期、住宅兼工房である「八瀬陶窯」を拠点に活動した陶芸家・石黒宗麿。現在八瀬陶窯を管理する京都精華大学では石黒の活動の調査研究を行っています。今回の展覧会ではその成果を紹介。まだ未解明の部分が多い石黒の人物像と作陶風景に迫ります。

共生社会の実現に向けて二歩目を踏み出す展覧会

期間:2018/11/14~2018/11/24

障害のある人・ない人の作品を並列・ボーダレスに展示する展覧会です。双方の作品を交互に展示することで、共生社会の大切さを訴え、小さな一歩を踏み出したいと考えています。障がいのある人もない人も、共に生きる共生社会の実現を目指すそのきっかけとして、ぜひご高覧ください。

ここん 京都精華大学 嵯峨御流華道同好会 第21回華展

期間:2018/11/09~2018/11/10

嵯峨御流華道を学ぶ京都精華大学華道同好会による展覧会です。いけばなの伝統的な様式や技術を習得すると共に、ひろく日本の文化や歴史も学んでいるこの同好会では、在校生と卒業生が協力し一年に一度学内で華展を開催しており、今年で21年となります。この機会に日ごろの活動の成果をご覧ください。

SEIKA JACK

期間:2018/11/03~2018/11/04

我々は京都精華大学祭"木野祭"が開催される11月3・4日の2日間、ギャラリーフロールを拠点に流渓館・ドラフトギャラリーなど、大学敷地内の数ヶ所に作品群を展開し占拠する。

Obsession Conception Possession

期間:2018/09/10~2018/09/30

20年以上のキャリアを持ち、それぞれ異なる視点でアイディアという言葉だけではとどめることの出来ない思考と探求の痕跡を作品化している5名の作家の作品を一堂に展示。現在の日本に於けるコンセプチャル・アートの堅固な表現の一端に触れる機会をつくります。ぜひご高覧ください。

No-interaction

期間:2018/08/23~2018/09/01

6名のアーティストによるグループ展です。コンピューターと人間の協調作業を目指した「インタラクション(相互作用、対話)」を他者との対話の手段とみなし、黙って相手の話に耳を傾けることや返答に戸惑うといった、コミュニケーションにおけるある種の間の悪さを対話の重要な要素として評価することを試みます。

合同陶芸展

期間:2018/08/03~2018/08/05

京都にて陶芸を学ぶ学生のカンファレンスとなることを目的に開催されてきた「同時代学生陶芸展」が10年目を迎え「合同陶芸展」としてリニューアル。交流としての展示会だけではなく、交流を含めた同時代性から陶芸という分野の特異性を、外部の人々にアピールする機会へと変えていきます。

京都精華大学50周年記念展「アスピレーションズ―8つの扉」

期間:2018/06/08~2018/07/07

京都精華大学の卒業生・教員経験者の中から、芸術、デザイン、マンガ、人文学、科学などの領域において多彩な才能を発揮した8組の作家を紹介。多くの人に影響を与えた彼らの作品からアスピレーション=野心・大志・憧れを感じることで、自身のインスピレーションへと繋がれば幸いです。

大学院展 ―芸術・デザイン・マンガ研究科ー

期間:2018/01/29~2018/02/18

京都精華大学大学院、芸術・デザイン・マンガ研究科の学生による研究・制作成果発表展です。
それぞれの研究・制作の成果発表をご高覧ください。

自由の場所

期間:2017/12/19~2018/01/11

2018年度の京都精華大学建学50周年に先駆けたプレ企画であり、本学の建学理念としても掲げられる「自由自治」あるいは「自由」をテーマとして開催するものです。芸術はもちろん、あらゆる文化において避けて通れない重要な問題である「自由」について、素朴に問い直します。

セイカイラストOB展2017

期間:2017/12/06~2017/12/14

京都精華大学のイラスト学科イラストコース卒業生29名の作品を集めた展覧会です。イラストレーション、ペインティング、版画、立体、インスタレーションなど、卒業生の作品を通じてセイカイラストの世界観を是非お楽しみください。

高見島―京都:日常の果て

期間:2017/06/16~2017/07/15

瀬戸内海に浮かぶ人口30人ほどの小さな島「高見島」。京都精華大学ではこの島を舞台に島の歴史や文化、町並みに注目した作品を有志が中心となって発表するプロジェクトを行ってきました。今回は昨年の瀬戸内国際芸術祭2016参加を踏まえ、そのエッセンスを紹介します。ぜひご高覧ください。

セイカMARBLE

期間:2017/04/04~2017/04/15

京都精華大学ビジュアルデザイン学科(グラフィックデザインコース/デジタルクリエイションコース)3年生(新4年生)によるプロジェクト授業成果発表展。11のプロジェクトという新形態の授業を通して生まれた作品、社会との関わりをまとめてご覧いただけます。ぜひご高覧ください。

なにをみて、なにをつくる

期間:2017/02/23~2017/03/02

京都精華大学の陶芸コース在籍学生と京都造形芸術大学の卒業生を中心にした、7名によるグループ展です。陶芸、絵画、映像、インスタレーションとジャンルの異なる作家たちによる、「見る」「作る」行為の模索をご高覧ください。

後藤靖香展「必死のパッチ」

期間:2016/12/16~2017/01/21

京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース出身の後藤靖香氏による個展。戦争に組み込まれていった無名の若者たちの葛藤や内面の苦しみ、知られざるエピソードを劇画調で表現した作品で評価されています。今回は幅10mに及ぶ新作と、過去の代表作数点を展示します。

Multiply それぞれの地点より燐光する視点

期間:2016/11/01~2016/11/10

1300年の歴史をもつ阿波和紙のブランド総称であるアワガミファクトリーと協同で、版画芸術/プリントアートの新たな価値創造へ向けた発信を行うことを目的に開催される展覧会。3年目となる今年は東京芸大・京都市立芸大・京都精華大の3校の学生56名と教員10名が、和紙を素材とした作品を発表します。

京都精華大学華道同好会華展・りん。

期間:2016/10/28~2016/10/29

京都精華大学華道同好会による、いけばなの展覧会です。
数十種類もの植物を使い、伝統的な伝承花や、伝承花を発展させた新しい感覚でいける心粧花、空間を用いた大作、立体作品他を展示します。

10・8 山﨑博昭追悼「ベトナム反戦闘争とその時代」展

期間:2016/10/19~2016/10/24

ベトナム戦争の反戦デモの最中、18歳で命を落とした山﨑博昭。来年没後50年を迎えることを機に開催するこの展覧会では、今回は彼が亡くなった「羽田闘争」をはじめ、1960年代に起きたさまざまな学生運動・反戦運動と関連資料を紹介。1960年代とはどのような時代だったのかを振り返ります。

素材表現における身体性―日常と非日常の身体を知る

期間:2016/10/12~2016/10/15

京都精華大学素材表現学科テキスタイルコースの学生作品展。基礎的な絵画性を超え、新たな素材表現に着目する学生たちに声掛けし、多様な素材表現の展開をテキスタイルを通じて検証します。学生たちの多様な表現の響きあいと化学反応が、新たな表現を創造できれば幸いです。

ソウゾウ展

期間:2016/09/26~2016/10/08

京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース4回生有志12名による企画展です。

Fashioning Identity

期間:2016/07/01~2016/08/05

ファッションという言葉には、衣服そのものや流行だけでなく、流儀、作法といった意味も含まれます。それらは人のアイデンティティの構築にもかかわっています。演劇・写真などさまざまな領域で活躍する4組の作家の作品を通し、ファッションの多面的性質とアイデンティティの構築との関係を探ります。

連鎖とまたたき

期間:2016/06/03~2016/06/17

8名の作家によるグループ展。「連鎖とまたたき」をキーワードに、普段当たり前のように見えるものごとを作家それぞれの方法論で分岐し、時間をかけて丁寧に接続し直すことで生まれた作品を発表します。作品を通して、連鎖の中にあるちいさなまたたきをみつけ、そこから焦点を定め直すことを試みます。

ダウジング

期間:2016/05/10~2016/05/20

京都精華大学の授業「現代アートプロジェクト演習4」(2015年度)履修学生による展覧会。学生たちはキュレーターとしての立場で、まだ地表に現れていない様々なジャンルの作家の魅力を発見・発掘=ダウジングできる展覧会の場を企画・運営します。8名の作家のまだ見ぬ魅力を体感してみてください。

京都精華大学卒業生ファイル2016-未来の問い

期間:2016/04/18~2016/05/01

京都精華大学出身の気鋭の若手作家11名を紹介する展覧会。日常や社会を生きる上で出会う題材から未来への問いを思考し、独自の方法で投げかける彼らの作品を、ぜひご高覧ください。会期中には、出品作家の関連商品を扱うポップアップストアもオープンします。

創造的ドローイング―作家になるために

期間:2016/02/08~2016/02/13

京都精華大学芸術学部の「ドローイング(創造的ドローイング)」という授業の教員・アシスタント・受講学生による展覧会です。ドローイングによって日々自分のイメージの世界に切り込んできた学生たちが、作品を制作し創造を完成させ、展示発表します。この機会にぜひご高覧ください。

本の空間−ざわめきのたび

期間:2015/12/18~2016/01/23

かつて大学図書館であったギャラリーフロールに、建築家・藤本壮介氏実施のワークショップに参加する学生が本棚を中心としたライブラリースペースを作成!本棚には荒井良二、竹宮惠子、みうらじゅんなどのゲストが選んだ書籍を配架。注目の現代美術家による「本」をテーマにしたく作品も展示されます。

工芸とデザイン-伝統の再解釈、手仕事の現在地-/京都の伝統産業実習報告展

期間:2015/11/23~2015/12/04

京都の主要ミュージアムや美大・機関によって開催される「21世紀鷹峰フォーラム」の一環で開催する、現代生活における伝統工芸のあり方を提示する特別展。現代的なデザインで再解釈した京都の伝統工芸の展示のほか、学生が伝統産業の現場で学ぶプログラムの成果報告を行います。

お耳の病院

期間:2015/11/11~2015/11/17

どこにいても確実に耳にする音。この展覧会ではその「音」をメインテーマとし、常日頃忘れがちな日常に潜む音などを聴く、というかたちで作品を提示します。イヤホンをつけ、スマホを凝視し日常の音を聴く機会を失いがちな昨今、改めて「聴く」行為を見直す“聴く展覧会”です。ご注目ください。

「凸」Enbodiment of “OSU”

期間:2015/10/27~2015/11/07

男性を表す漢字を用いた言葉には、たくましさや実直さを表す言葉が多く存在します。その文字のごとく生き抜く、性別としての意味を超え、強く掲げるべき新たな理想を「凸(おす)」と名付け、そのもとに男女11名のアーティストが心身共に素直に表現しました。ぜひご高覧ください。

NEW

期間:2015/10/08~2015/10/16

2014年度後期に京都精華大学から交換留学を経験した6名の学生による帰国展。イギリス、ドイツ、アメリカ、オランダ、フィンランドで半年間生活した彼らが、今までと違う環境や人間関係のなかで得た新しい価値観や創造力。それから半年を経て提示される、「NEW」作品をご覧ください。

知らない都市―INSIDE OUT

期間:2015/07/04~2015/08/02

2015年2月に開催された「知らない都市 distant neighborhood」展の第2章。今回は伊藤存、中村裕太、contact Gonzo、志賀理江子、dot architectsの5組が参加。都市における空間・想像・リアリティの新たな可能性について、さまざまな表現手段で発信を続ける作品・プロジェクトを紹介します。

京都精華大学卒業制作選抜作品展2014

期間:2015/03/21~2015/03/29

2015年2月18日~22日に京都市美術館・京都国際マンガミュージアムで開催された「卒業制作展」。その出展作品から選ばれた、芸術・デザイン・マンガ学部の優秀作品を展示します。大学4年間の集大成ともいえる卒業制作作品をご覧頂き、多様な表現とメッセージを感じてください。

2014年度「京都の伝統産業実習」報告展

期間:2015/01/13~2015/01/17

京都精華大学の学生が京都の伝統産業工房・企業の現場を体験する「京都の伝統産業実習」プログラムの成果発表報告展です。あわせて、今回は特別展示として「釜と錺」をテーマに現在第一線で活躍する伝統工芸作家、釜師・大西清右衛門氏と錺師・森本安之助氏の仕事を紹介します。

京都精華大学のゆとり世代は実は大問題である展

期間:2014/12/11~2014/12/20

京都精華大学の芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の各コースの学生有志25名によるグループ展。いわゆる「ゆとり世代」と呼ばれる若い世代の学生作家たちが、所属コースや分野、表現の垣根を越えて参加し、さまざまなジャンルやテーマの作品が一堂に集います。若さあふれる感性の「大問題」をお楽しみください。

藤本 真理展 そんなに 遠くない

期間:2014/11/28~2014/12/08

京都精華大学映像コース出身のアーティスト、藤本真理さんの個展です。今回は鑑賞者が自身を振り返る瞬間、作品と原始的に対面する場を作り出すことを試みます。その場でしか感じ得なかった記憶の輪郭が頭を掠めるとき、鑑賞者に新たな体感をもたらします。

京都精華大学大学院芸術・デザイン研究科一年生展 -Young and Beautiful-

期間:2014/01/21~2014/01/26

京都精華大学大学院芸術研究科の博士前期課程1年の学生21名とデザイン研究科修士課程1年の学生6名による展覧会。洋画、日本画、陶芸、テキスタイル、版画、映像、デザイン、建築など、様々な領域の作品が同じ空間に展開します。若さ・美しさをテーマにした展示をこの機会にご覧ください。

Image Feedback

期間:2013/11/20~2013/12/04

京都精華大学で映像を学ぶメンバーを中心にした5人の展覧会です。「ImageFeedback」をテーマに、作家と鑑賞者との間での思考の共有や意見等の様々な「Image」を「Feedback」する事を目的としています。

華道同好会華展 ~はずみ~

期間:2013/11/01~2013/11/03

京都精華大学の華道同好会による作品展です。(3日間の限定開催となります)

Habit is second nature. -習慣は第二の天性-

期間:2013/10/16~2013/10/29

京都精華大学 立体造形コースに在籍する佐野 礼、猪子大地、小澤友絵によるグループ展です。
3人が日々の「習慣」をテーマに作品を制作・発表します。

奥行き学習教材 -1000年教材の誕生-

期間:2013/07/12~2013/07/19

算数・数学で学習する幾何分野、特に空間図形の理解を高めるための教材作りをしている4人の研究開発グループによる展覧会。子どもが「奥行き」に対する感覚を楽しく訓練できる木製教材「奥行き学習教材」をはじめとした作品を展示。一つの教材ができるまでの過程も展示します。

所蔵品展 京都の洋画と現代美術を中心に

期間:2013/05/17~2013/06/04

これまでに京都精華大学ギャラリーフロールが収集してきたコレクションによる所蔵品展。12,000点に上る所蔵作品から、今回は伊谷賢蔵、芝田耕、小牧源太郎など大学で教鞭を執ってきた画家や京都ゆかりの画家による洋画・現代美術の諸作品を中心に展示します。

M1展 京都精華大学大学院博士前期課程一年生展

期間:2013/04/16~2013/04/29

この展覧会は、京都精華大学大学院博士前期課程 一年生展です。
この春、芸術研究科・デザイン研究科の二年生になった院生たちが、一年次に制作した作品を展示します。

溶ける魚-つづきの現実

期間:2013/01/10~2013/01/26

10名+1組の作家による「シュルレアリスム」をキーワードにした現代美術のグループ展です。絵画・彫刻・映像表現などの多彩な作品とともに、「シュルレアリスム」という大きなテーマに対し、それぞれの作家の取り組みの違いやそこに生まれた相乗効果など、多様な視点でお楽しみいただけます。(Gallery PARCとの同時開催)

Influence-差響する「」-

期間:2012/12/13~2012/12/22

京都精華大学芸術学部在籍の岸本沙央梨、山城優摩による二人展。それぞれの視座から測った世界を、よりおおらかに呼称する為の実践を提示します。

Domestic and Abroad-国境を越えて見えるもの-

期間:2012/11/09~2012/12/08

過去に海外で美術学生・制作・発表の体験を持ち、現在、国内や海外に在住する現代美術作家4名の作品によるテーマ展。自身の在外体験がその作品、思考にどのような作用をもたらしたかを考え、ひいては日本から見た世界のあり様を美術作品を通じて提示します。

十五周年記念 華展 -つながり-

期間:2012/11/01~2012/11/03

京都精華大学の華道部同好会創立15周年記念展。今回は陶芸コースの部員がつくった大型のつぼや水盤、貴重な植物を多種使用して作品展示を行います。また、長い竹を組んだ作品など、広い空間を存分に活かした大作にも挑戦します。部員たちが全力を尽くした作品をどうぞお楽しみ下さい。

版画の未来図とグローバルヴィジョン

期間:2012/10/15~2012/10/27

20代のアーティストが版画という平面造形の方法を用いて、今の時代どのような世界を提示するのかという趣旨のもと、「版画の未来図」と「版画のグローバルヴィジョン」という二部構成で作品を展示する展覧会です。日本、韓国、アメリカ、イギリス、オランダの20代のアーティストたちが版画を通じて現在の世界をいかに捉えているかを感じていただければ幸いです。

記憶の標本

期間:2012/09/25~2012/10/10

京都精華大学映像コースの岩田萌と木田小百合によるインスタレーション展です。昆虫を標本にするように、記憶も何らかの処理を施し半永久的に保存することができるとしたら?「記憶」の標本化という作業を通し、「記憶する」というありふれた行為について改めて考察していきます。

Identify Identities -with wordgraphy-

期間:2012/07/02~2012/07/21

京都精華大洋画コース出身のアーティスト、長島聡子による展覧会。今回は、長島が2008年以降に制作してきた文字を使ったアートワークス「wordgraphy」を、絵画、コンピュータグラフィック、映像などでまとめて紹介します。

京都精華大学ギャラリーフロール所蔵品展[福井勇作品特別展示]

期間:2012/05/08~2012/06/02

京都精華大学創立時の教授で洋画家の福井勇氏の作品を中心に、京都精華大学、および京都ゆかりの洋画家による作品を展示。京都ゆかりの洋画壇の充実を知る良い機会となる展覧会です。

Too young -見たことがない、ふつうの展覧会-

期間:2012/02/06~2012/02/18

京都精華大学と、展覧会企画を主に行うアートグループ「MUZZ( マズ)」が取り組む「ギャラリーフロール× MUZZ 」プロジェクトの集大成となる学生作品展。「作品をつくり展示する」行為を捉え直し、「見たことがない」「ふつう」の基準を再考していきます。

風景の逆照射 Inverse Perspective Project IPP #0 Landscape

期間:2012/01/06~2012/01/21

美術、思想、宗教、建築、詩歌、科学など、多様なジャンルの専門家が参加し、「自然や環境に対する近代的な固定概念を相対化する」試みのもと開催される展覧会。人間が主体となって風景を見る、ではなく風景の中に人が生きる。風景(自然)と人との関係を踏まえた様々な現代美術作品が並びます。

Stone Appreciation

期間:2011/12/06~2011/12/21

イギリスにある巨大な石「バウダー・ストーン」。この石に興味を持った二人の作家による「石」をテーマにした展覧会。40枚以上の「バウダー・ストーン」ポストカードコレクションのほか、巨大な彫刻、作品、そして京都精華大学の学生たちとの共同制作まで、文化的価値のある「石」のイメージを展覧会で表現します。

・・展

期間:2011/11/23~2011/11/30

点とは、独立した一つの個です。「・・展」では、異なるバックグラウンドを持った6人の作家が、それぞれ点について解釈をし、展覧会を形づくる「点」となる作品を発表します。
各作家の多様な表現を通して、点の持つ幅広いスケール感を提示します。

2011 SEIKA×TAMABI 版画交流展

期間:2011/11/05~2011/11/16

京都精華大学版画コースと、多摩美術大学版画コースによる版画交流展です。版画の技法の幅広さや版を刷る紙。また版画の概念を基盤として制作された立体作品などを楽しんでいただければと思います。

somesuch

期間:2011/09/23~2011/10/15

京都精華大学と、展覧会企画を主に行うアートグループ「MUZZ( マズ)」が取り組む「ギャラリーフロール× MUZZ 」プロジェクト。学生が「みたことのないふつうの展覧会」をつくりあげていくこの年間プロジェクト参加学生による展覧会です。

ORGANIC RELATIONSHIPS~反復 反響する次世代へ

期間:2011/09/23~2011/10/15

1997年より、美術作家YUKINORI MAEDAによってはじまった芸術組織「COSMIC WONDER」のアートプロジェクトの一環として行われる、7組の作家によるグループ展です。
展示は日常に焦点を当て、継続的でミニマルな行動に視点を持つ各作家による写真や映像、ドローイング、音楽、本によって構成されています。

Leave Color-視覚と知覚-

期間:2011/07/11~2011/07/23

京都精華大学芸術学部洋画コース卒業生の午居悟と洋画コース大学院生の薬師川千晴の2人展。ドローイングやタブローなどの平面作品を中心に、色彩や視覚をポイントにして考察していきます。

佐脇 遼 展

期間:2011/07/11~2011/07/23

京都精華大学在学中のアーティスト・佐脇遼の初個展です。映像と立体を組み合わせた常識にとらわれない作品の数々が、見る人に心理的な衝撃を与える空間を作り出します。

return

期間:2011/06/23~2011/07/06

京都精華大卒業後、ハンガリー、チェコで学び現在もチェコを拠点に制作活動を続ける大野由美子による展覧会。「return」―どこかに帰ることをテーマに、渡欧後5年間の作品と新作で構成し、その変化と一貫性をたどります。

SPACE SHARE

期間:2011/05/26~2011/06/08

京都精華大学芸術学部立体造形コースの広瀬絵里と、版画コースの白水絵耶子による展覧会です。個々の作品紹介の空間と、1つのテーマから作り出す共同の空間を設けます。
共同の2つの空間では、それぞれ「祈り」と「救い」というテーマで制作した作品が空間を介して交わります。

村上友晴展

期間:2011/04/15~2011/05/21

ミニマル・アートやモノクローム絵画の重要な作家として国際的にも高い評価を得ている現代アーティスト、村上智晴の作品展。時には一点に数年の歳月をかけ、時間と思考の重なりを表現するその深いイメージ世界を、代表作50点で紹介します。

MinMin 染色展

期間:2010/12/17~2011/01/08

中国出身、京展などでも数々の受賞暦を持つ気鋭の染色作家・MinMinこと王向民(おう・こうみん)さんによる染色作品展です。

絵の彼方

期間:2010/12/01~2010/12/11

京都精華大学で洋画を学び、2006年に卒業した川北ゆうと山元彩香による展覧会。平面と写真で構成された、ひとつひとつの画面に広がる世界から、「絵の彼方」へ視線を注いで見て下さい。

green of green 緑の欲望

期間:2010/12/01~2010/12/11

緑の欲望について、金谷麻美(京都精華大学芸術学部映像分野 卒・絵画担当)と斉藤光美(京都精華大学テキスタイル学科卒・音楽担当)で「green of green 緑の欲望」という展覧会を行います。

企画展「祈りの場所」

期間:2010/11/05~2010/11/27

21世紀を迎えた現在。しかし今も世界各地では戦争や民族・人種問題など様々な困難があります。「祈り」は困難の中で人々が安らぎや生きるヒントを得るひとつの方法といえます。この企画展はその「祈り」をテーマに、宗教や人間を扱った作品を展示。美術が人々に何をもたらせるか、そのひとつの答えを示し、同時に美術との新しい接点を提供します。

LIFE with ART─受けとめ、そして、渡す人─

期間:2010/09/24~2010/10/23

2008年~2010年の2年間、キングストン大学(ロンドン)と京都精華大学を中心に、芸術や人文学に携わるさまざまな人々が領域を横断して展開する、共同研究プロジェクトの一つとして開催される展覧会。あの「ダムタイプ」を初めとした多彩なアーティストが参加し、個人と集団の記憶の交錯に関してのさまざまな様相に焦点をあてます。

介入の芸術、現在―ロンドン&京都

期間:2010/09/24~2010/10/23

2008年~2010年の2年間、キングストン大学(ロンドン)と京都精華大学を中心に、芸術や人文学に携わるさまざまな人々が領域を横断して展開する、「介入の芸術共同研究プロジェクト」の関連展。こちらでは10組12名の現代アーティストによるライブアートやパフォーマンス作品を紹介。「アートの介入による社会変化」、見る人がどのように参加していけるか、その可能性を探ります。

退屈な一日-モウロウ派の画家-

期間:2010/07/12~2010/07/27

「わたしは幼い頃からボンヤリしていた。ずっと退屈だった。」
京都精華大学の卒業生・大西啓子による初の個展です。
何気なくボンヤリと過ごす日々の中で彼女が見つけた色彩や風景、感覚から生まれた作品たちをご覧下さい。

SPOT~見えないけれど確かに存在するもの~

期間:2010/06/25~2010/07/06

京都精華大学・陶芸コースに在籍中の3回生2名による陶芸インスタレーション展。二人の考える「見えないけど確かに存在するもの」にスポットをあて、思いを馳せる展覧会です。若い感性が放つ、「目に見えないもうひとつの世界」を感じてみて下さい。

写真と映像「心の池」深泥池の記憶

期間:2010/06/01~2010/06/19

京都市北区にある深泥池(みどろがいけ)は、小さな池ではありますが1万年以上前から在る湿地で、古代からの植物をはじめ、浮島には多彩な動植物が生息しています。展覧会ではこの池を長年撮影し続けている写真家・カメムラシュンジさんによる写真・インスタレーション、そして映像作品を展示し、街中にある太古の自然・深泥池の魅力をご紹介します。

京都精華大学 ギャラリーフロール 所蔵品 セレクション100

期間:2010/04/20~2010/05/22

ここれまで京都精華大学ギャラリーフロールの所蔵品展は12,000点におよぶ所蔵品の中から、あるテーマやジャンルを設定して開催して来ましたが、残念ながら展示される機会のない作品が数多く存在していました。そこで今回はテーマやジャンル不問で、特に紹介したい作品約100点を選んで展示。歌川国芳、藤田嗣治、パブロ・ピカソ、西田潤など、浮世絵から現代アートまで、収蔵品の多彩さをお楽しみ下さい。



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