嵯峨・嵐山

京都dddギャラリー

大日本印刷株式会社(DNP)が文化活動の一環として、関西の拠点として開設した展示施設。
1991年に大阪にオープンし、2008年に設立された公益財団法人DNP文化振興財団の企画運営の元、数々の展覧会・レクチャー活動を行ってきました。
2014年からは日本のデザインの原点ともいえる京都へ移転。
ポスターをはじめとしたグラフィックデザインを中心に、国内外の作家・団体による作品展やコレクション展など、年5~6回のペースで企画展を開催します。

■ 併設:DNP京都太秦文化遺産ギャラリー

田名網敬一の現在 -Keiichi Tanaami Dialogue

期間:2018/08/28~2018/10/23

1960年代から半世紀以上ものキャリアを誇り、今もなお第一線で活躍し続けているアーティスト、田名網敬一。その現在を紐解く展覧会です。約20点の新作プリント作品、アニメーション、立体作品から、ファッションブランドとのコラボレーションアイテム、出版物、プロダクトアイテムなどを網羅します。ぜひご高覧下さい。

TDC2018

期間:2018/07/03~2018/08/21

東京タイプディレクターズクラブ(TDC)が主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2017」の成果発表展。グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。世界のデザイナーの競演をお楽しみください。

Graphic West 7: YELLOW PAGES

期間:2018/04/10~2018/06/23

dddが関西はもちろんアジアまで視野を広げ開催してきたシリーズ展「GRAPHIC WEST」。4年ぶり7回目の今回は、グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上でアジアのグラフィックデザイナーを取り上げてきた連載「YELLOW PAGES」を展覧会として再構成。台湾・北京・韓国の若手3組の作品が登場します。

ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて

期間:2017/12/14~2018/03/17

オランダのグラフィックデザイナー、ウィム・クロウエルの業績の全容を伝える展覧会。アムステルダム市立美術館のグラフィックデザイナーとして活躍した彼は、グリッドを活用した合理的でシステマティックなデザインを推進してきました。一貫性のある作品を作り続けたその業績をご高覧ください。

京都dddギャラリー・成安造形大学連携展「.communication」

期間:2017/11/13~2017/11/28

京都dddギャラリーと成安造形大学が連携。学生たちが共有するビビットなテーマ「コミュニケーションのズレ」について、学生、卒業生、教員がフラットな関係で取り組み、様々な視点から作品を制作し発表します。

平野甲賀と晶文社展

期間:2017/09/04~2017/10/24

平野甲賀は1964年から1992年までの約30年にわたり、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社の本の装丁を一手に担い、その独自のスタイルを確立し出版界に旋風を巻き起こしました。この展覧会ではその作品から装丁本約600冊を紹介。本と出版、時代と装丁家の蜜月関係をお楽しみください。

TDC2017

期間:2017/07/04~2017/08/22

東京タイプディレクターズクラブ(TDC)が主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2017」の成果発表展。グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。世界のデザイナーの競演をお楽しみください。

仲條正義「IN&OUT,あるいは飲&嘔吐」

期間:2017/05/09~2017/06/24

資生堂PR誌「花椿」等で知られる、日本を代表するグラフィックデザイナーのひとり・仲條正義による個展です。今回は大判の新作ポスター22点を中心に、過去作品と代表作「花椿」を展示。御年82歳にして他の追随を許さない若々しい完成と圧倒的存在感、色あせない瑞々しいデザインの数々をご高覧下さい。

京都dddギャラリー「第211回企画展 グラフィックとミュージック」

期間:2017/01/20~2017/03/18

DNP文化振興財団所蔵作品の中から音楽に関係するポスターをご紹介します。デザイナーが音楽をどのように表現しているか、「聞くこと」と「見ること」のクロスオーバーから生まれた作品をご覧ください。

京都造形芸術大学プロジェクトセンター×京都dddギャラリー連携企画展「experimental studies | post past」

期間:2016/12/14~2016/12/24

京都dddギャラリーと京都造形芸術大学プロジェクトセンターによる共同展覧会。連携プロジェクトに参加した京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科・空間演出デザイン学科・文芸表現学科の受講生13名の作品を中心に展示します。過去と未来を同時にみつめる学生たちの眼差しに、ご期待ください。

京都dddギャラリー・京都工芸繊維大学アートマネージャー養成講座連携企画展「なにで行く どこへ行く 旅っていいね」

期間:2016/11/11~2016/12/03

乗り物観光地の紹介をする主要なメディアであったポスター。この展覧会では、そんな旅に関するポスターをDNP文化振興財団、京都工芸繊維大学美術工芸資料館のコレクションから選りすぐりご紹介します。移動手段の広がり、地域と世界の情報の伝播、旅のイメージの喚起をポスターを通して見つめます。

物質性-非物質性 デザイン&イノベーション

期間:2016/09/08~2016/10/29

1985年にパリ・ポンピドゥー・センターで開催された哲学者ジャン=フランソワ・リオタール監修の展覧会「非物質的なもの」。それから30 年、「物質的」世界と「非物質的」世界との対峙から生まれる、新たな創造とデザインの多様な形を探ります。

TDC 2016

期間:2016/07/22~2016/08/27

東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞 2016」の成果をご覧いただく展覧会。応募総数2,800点から選ばれた受賞作をはじめ、特に評価の高い150点をご紹介します。世代・メディア・国を越えた多彩でアイディアに満ちた作品をお楽しみください。

ライゾマティクス グラフィックデザインの死角

期間:2016/05/26~2016/07/09

最新のデジタルテクノロジーを駆使し、Webから空間デザインまで幅広いクリエイションを手がけるプロダクション、ライゾマティクス。今回は「グラフィックデザイン」をテーマに、田中一光や横尾忠則などのポスター作品を解析し、従来の考えとはとは異なる切口でそのプロセスに迫ります。

第207回企画展「21世紀琳派ポスターズ 10人のグラフィックデザイナーによる競演」

期間:2016/04/04~2016/05/13

江戸時代100年ごとに私淑というかたちでスタイルとセンスが受けつがれてきたリンパ。そのエッセンスは現代においては、先鋭的なデザインの世界に受け継がれています。今回は、第一線で活躍するデザイナー10人による琳派からインスパイアされたポスターを展示。「21世紀琳派」の競演をお楽しみください。

第206回企画展 浅葉克己個展「アサバの血肉化」

期間:2016/01/15~2016/03/19

国内外で活躍するアートディレクター・浅葉克己氏の個展。美術史家・山下裕二氏の提唱する「血肉化」に共鳴した浅葉氏は、世界の古今東西、高尚なものからサブカルまであらゆる事象を咀嚼し自らのデザインに“血肉化”します。しなやかさと頑なさを併せ持つアサバデザインをこの機会にご高覧ください。

第205回企画展「ニッポンのニッポン ヘルムート シュミット」

期間:2015/11/09~2015/12/22

「ポカリスエット」などのロゴデザインで知られるタイポグラファー、ヘルムート・シュミット。日本文化に造詣の深い彼が長年見つめ続けた日本の造形美とその中にある日本の文化「「Japan japanisch(ニッポンのニッポン)」を、美しい言葉と写真、そして彼のタイポグラフィー作品でご紹介します。

第204回企画展「20世紀琳派 田中一光」

期間:2015/08/18~2015/10/29

日本を代表するグラフィック・デザイナーの一人、田中一光。美術史家をして20世紀の琳派と評された彼は、琳派の世界に触発されそのエッセンスを継承した作品を多数生み出しました。今回の展覧会は琳派400年を記念し、20世紀の琳派・田中一光の作品約120点を展示し、その世界をご紹介します。

第203回企画展 TDC展2015

期間:2015/06/08~2015/07/31

国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞 2015」の成果発表展。国内外から集まった3千点以上の作品から選ばれた受賞作品をはじめ150点余のタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。タイポグラフィに対する見方、概念が変わるかもしれない、そんな作品群にご期待ください。

ラース・ミュラー 本 アナログリアリティ

期間:2015/04/10~2015/05/30

スイスを拠点に活躍する出版者・デザイナ、ラース・ミュラーの展覧会。彼が世に送り出してきた幅広いテーマとデザイン性に優れた数々の本のなかから100冊を厳選、世界的に注目を集める建築家・藤本壮介氏の展示デザインでご紹介します。今日における「本」のあり方を、改めて感じてみてください。

第201回企画展  永井裕明展 GRAPHIC JAM ZUKO in Kyoto

期間:2015/01/16~2015/03/31

洗練と誠実を兼ね備えた広告表現で知られるアートディレクター・永井裕明氏。今回は「図工(図我交錯)」をテーマに、気鋭の写真家とのコラボレーションによる新作「図交」ポスターをはじめこれまでの作品や制作時のノートなどを展示。さまざまなカタチの「図交」をご紹介します。

THE NIPPON POSTERS

期間:2014/10/09~2014/12/20

dddギャラリーの京都移転後初の企画展。今回はDNPの所蔵する日本のポスター作品コレクションから日本独特のグラフィックデザイン表現と伝統文化の関連性に焦点を当てた133点を展示。田中一光、永井一正、横尾忠則といった有名作家から現代の新鋭まで48名の作家の豪華共演をお楽しみください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗