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加藤文彦 写真展「GIFTS OF MAY」

2017/05/15 ~ 2017/05/28


【Photo Gallery Artisan Japanesque】

Photo Gallery Artisan Japanesque

花でも鳥でも、水でも光でも、木でも石でも、すべてわたしたちに喜びを与えてくれるものは、写しになりイメージになって広がるとき、新しいいのちを得て生き直してくれる。
イメージは見る人に伝達される。見られることでイメージは、魔法の杖の一振りを受けたかのように、新しいいのちと新しい居場所を与えられる―見る人の内で。
写真は、一枚の平面だが、何でも吸収する無限に広い空間のようなところがある。見る人の数だけ思いが積み重なり、家のようになる。すべての人の重みに耐える床のように、軽くて強い写真を皆さんに見て頂くのがわたしの夢だ。
今回の写真展は、葵祭と時を同じくして、夢のような新しい写真美術館の力もお借りして、五月の賜物、五月生まれのイメージたち、木や花や虫や水や岩などに集合をかけて、軽くて強い写真の夢に向かって一歩踏み出したいと思っている。(加藤)
 

加藤文彦

1947年神戸市生まれ。大阪府在住。京都女子大学名誉教授。英国王立写真協会会員。
2012年3月まで英米文学、文芸作映画とイギリス19世紀絵画の研究・教育に従事するかたわら、30年前より、イタリアの古都ラヴェンナに残るビザンツ様式建造物群を皮切りに、ヨーロッパ各地の古建築を撮影してきた。
2014年 個展『石の叫び―北方ロマネスク/ゴシック写真展』(大阪梅田・茶屋町画廊)個展『石の歓び―残り映え』(京都河原町通・ギャラリー古都)2015年個展『石のデザイン―形と色の交響』(東京新宿御苑前・アイデムフォトギャラリー「シリウス」)2016年 個展『石の歓びII―ロマネスクもゴシックも』(名古屋・HCLフォトギャラリー名古屋)個展『石の歓び―千年の時をこえて』(京都・フォトギャラリーアルティザン・ジャパネスク)2016芦屋写真展Road to Paris入選;第14回日本写真作家協会公募展入選著書:フォトブック『石のデザイン』(2015年);『相互テクスト性の諸相』(国書刊行会、2000年)他
 http://www.katophotos.com

 


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