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設楽 陸・鈴木 優作「ワンダーピーポー」

2019/07/16 ~ 2019/07/28


【Art Spot Korin】

Art Spot Korin

「ワンダーピーポー」
我々が勝手に作り出した造語である。
ワンダーの意味は奇観・奇妙・驚き。 ピーポー=「ピープル」は人々から来ている。
それは有象無象のサンクチュアリ


共に愛知県瀬戸市のタネリスタジオ所属のアーティスト、設楽陸と鈴木優作の2名による展覧会です。
日々制作を共にするなかで二人は、個人の中に眠る負の要素、いわば「闇」の部分から作品を創造しているという共通点を見つけました。
幼少期のフラストレーションと病弱のため運動ができず体育の時間に歴史書を読み漁ったことで得た大量の情報から巨大・空虚化した創造力を源泉に、平面から立体まで多様な表現を試みる設楽が生み出す「たのしい闇」。
人間関係の隔たりや虚像といった「闇」と向き合い、再生可能かつ朽ちることのない不死性を陶芸に見出した鈴木が生み出す「かわいい闇」。
2人の作家は自分たちが生み出した作品の総称を「ワンダーピーポー(奇観、奇妙、驚きの人々)」と名付けました。この機会にその作品の数々をご覧ください。
 

設楽 陸(したら・りく)

1985年愛知県生まれ。2008年名古屋造形芸術大学美術学科総合造形コース卒。
https://wwwbakudanrobocom.blogspot.com/

【個展】
2009年 parallel reality(CAS /大阪)
2012年 サルと兵士と爆弾と僕(ギャラリーM /愛知県)
2019年 INNER VISIONS 〜絵の帝国〜(マサヨシスズキギャラリー /愛知県)

【グループ展】
2008年 TRANSIT 2008 (カーネギーメロン大学ミラーギャラリー/ピッツバーグ)
2008年 Asia Students and Young Artists Art Festival (ソウル旧駅舎/ソウル)
2012年 ポジション2012(名古屋市美術館/名古屋)
    モニターとコントローラーの向こう側へ(ニュートロン東京/東京)
2013年 Flesh and bone (海岸通ギャラリーCASO/大阪)
2016年 となりの人びとー現代美術 in 春日井(春日井文化フォーラム/愛知)
    PLAY vol.1-表現における遊戯性- (かわら美術館/高浜市)
2017年 惑星ノマ――PLANET NO-MA (ボーダレス・アートミュージアムNO-MA/滋賀県)
2018年 なごや寺町アートプロジェクト×タネリスタジオ現代美術展 EMPOWERS 寺町とアート、繋がる輪の物語(寺町/名古屋)
 

鈴木 優作(すずき・ゆうさく)

1991年愛知県生まれ。2014年名古屋造形大学陶芸コース卒。
https://www.instagram.com/suck.24/

【個展】
2018年「Invisible man](YEBIS ART LABO/愛知)

【グループ展】
2016 「ファン・デ・ナゴヤ美術展2016」(愛知、市民矢田ギャラリー)
2017 「SKYOVER4」(愛知、アートラボあいち大津橋)
2018 「EMPOWERS」(愛知、東別院周辺)
髪の毛を使った作品や手羽先の骨で服を作り自ら着て「手羽原人」となり人々と接するパフォーマンスなどもおこなっている。

 


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