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日本の創作人形作家たち展(美術館えき「KYOTO」)/本法寺の名宝展(茶道資料館)

投稿:2014年3月27日

 
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日本の創作人形作家たち展~@「えき」に行ってきました。
当日、美術館は伝統産業の日のイベントで、キモノ着用しておりますと、無料でした。

伝統産業の日では、他にも、交通費も<期間限定で>無料乗車チケットで市営地下鉄+市バスが無料なんですよ!
春分の日に京都コンサートホールでは毎年きものの女王の最終審査が実施され、その後、京響によるクラシックコンサートも実施されております。
申し込み制度ですので、来年はきもの姿でクラシックをお楽しみくださいね!
箪笥の肥やしは勿体ないですもん…♪

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さて、お人形展ですが、名だたる作家さんの「丁寧な仕事」がガラス越しではなくて間近に鑑賞出来ました。イヤリング・ブレスレットなどの装飾品をアレンジしているのが分かったり、レースも化学繊維だったり、木綿のアンティークな素材だったりと、さらに虫眼鏡持って行けばよかったぁ~と思いました。このようにマニアックな鑑賞をいたしますので、時間が幾らあっても足りません(笑)
そのくせ、お人形が怖い人なので,閉館後にきっと活き活きと動くのだわ^^と、妄想して身震いするような生き人形みたいなのもございました。
販売エリアでは、お目々が売られてましたぁ~きゃ~!ドッキリです。



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続けて茶道資料館へ。こちらもきもの姿の方は無料でした。
「本法寺の名宝展」=長谷川等伯筆の波龍図屏風(前期)を鑑賞したかったのです。

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こちらでは、まずお抹茶&お菓子でホッとできますので、大好きな美術館でもあります。

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さて、その迫力ある波龍図屏風を所蔵している本法寺は茶道資料館のお隣で、24日(月)に記念講演があることも伴明いたしました(笑)
行くしかない!お彼岸のイベントですものね…

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本法寺にも寄らせて頂いて、長谷川等伯の涅槃図のご開帳も鑑賞させて頂いてきました。

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シルバーボランティアさんが涅槃図の解説を分かり易くして下さいました。
やはり、宗教的な用語や、逸話をお聞きすると絵解きとして大変参考になります。ありがたい事でした。
茶道資料館から本法寺へとの「ご縁」に感謝いたします。

ちなみに、私の実父のお墓のある妙覚寺には「狩野家」の墓所となっておりまして、幼い頃父から聞いたことがあったのですが、冗談だとばかり思っておりました。
本法寺と妙覚寺とは目と鼻の先ですが、京都人京都知らずで訪れたのは、初めてでした。

記念講演会場にて、友人二人連れに偶然お会いしたのでが、地方ご出身の方は京都をよくご存じですわ(汗;)

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有名な本阿弥光悦の「巳の庭」は工事中でしたが、秋の完成が楽しみです。

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「十の庭」と書いて何と読む(笑)



文責:京おはるぅ~



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