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めぐる美術日誌【4】クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展(美術館「えき」KYOTO)

投稿:2013年12月20日

12月6日 
美術館「えき」で絵本展のギャラリートークに行く。
美術館のギャラリートークに参加するのは初めてで嬉しい。
自転車で出発。

道すがら、本願寺の銀杏の木に遭遇。

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どなたか一句、詠んでください。見事です。

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こちらは散ってしまって、足元一面が黄色になっていた。襖絵のようだ。
東北への募金をして本願寺を後にする。

さて、ギャラリートークでは
松方路子さん(安曇野ちひろ美術館 学芸員)のお話が伺えました。
展示は「クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展

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パツォウスカーの幼少時の環境についてや、作品解説、
パツォウスカーの色や紙に対する言葉や気持ちを教えてくださった。
「みなさんは、この中でどの色が好きですか?」から始まって、
質問のある方はまた話しかけてください、とおっしゃられて終了。
特に質問は浮かばなかった。

人のナビゲーションで展覧会を回るのはほっこりした。
松方さんの雰囲気のせいかもしれないけれど。楽ちんなものですね。
いつもは案外、緊張して見ていたのかもしれない。
ちょっと「道場」に赴くような気持ちが無きにしも非ずで。

あの音声ガイドとかもほっこりできる感じなのか、どうなのか。
面倒くさいから聞いたことないけど、今度借りてみるのもいいな。
作品を誤解しなくてすむだろうし、新しいことも見えてくるだろう。

「子供が描いたような絵
を大人が描いているとき、大人は何?
私は子供の時、「大人が描いたような絵」のほうが好きだった。
すごい、どうやってこんなに上手に描けるんだろう!と。
今は、こんな風に、心にサーカスを呼ぶような絵も好きで、結局そこでも
すごい、どうやってこんなに自由に描けるんだろう!と思っている。
憧れがある。その他のチェコの絵本作家の作品もかわいかった。絵本!



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