『KYOTO NEW WAVE』 第9回目は京都市立芸術大学に在籍し、日本画を学んでいる学生日本画家の服部しほりさんにインタビューさせていただきました。
取材/佐々木梨乃、西尾 明日香 写真/佐々木梨乃 テキスト/西尾 明日香 編集/後藤あゆみ
鶴伝年 / 2010年
現在どのような活動をされていますか?
私は昨年に大学院に入ってから、学部の頃よりも更に外に向けて発表していかなくてはと思い、 色んなところに作品を出しました。公募展やグループ展、また 去年の秋に個展も行い、発表の場を広げています。 既に日本や世界には「いい作品」というのは残っていて、私はそれを今すぐには超えられないけどいずれは超えていきたいと思っています。もちろん絵画研究を第一に考えていますが、そんな中で、その作品たちが今できなくて私が今できることは何かと考ると、それは私が「今、生きていること」 。











