岡崎・銀閣寺
寛文元年(1661)創業の、宮中や京都迎賓館の御用をつとめる三百数十年続く京漆器の老舗「京漆匠 象彦」。
「象彦」の名は、朝廷から蒔絵司の称号を授けられた名匠・三代西村彦兵衛が、晩年に菩提寺に奉納した「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が京都で大評判にな り、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛 の「彦」の二字をとり、「象彦の額」と呼ぶようになったという話に由来しています。
岡崎公園横に建つ京都本店二階が展示施設「象彦漆美術館」となっており、象彦歴代のコレクションの数々を中心に展示・紹介しています。

岡崎・銀閣寺の美術館・博物館

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