金閣寺・西陣
冨田屋はきもの文化の中心地・西陣に江戸中期から続く、由緒ある呉服問屋。
建物は明治18年(1885)に建てられたもので、西陣の商家に特有の様式を残した京町家です。
平成11年(1999)には国の登録有形文化財の指定を受け、それを機に「西陣くらしの美術館」として一般に公開しています。
今日では数少なくなった、京都の伝統的な風習や昔ながらのしきたりを今も守り伝えており、年中行事ごとの家屋の公開や、内部見学と共に京都の伝統的なくらしの知恵やしきたりを学べる体験コース、きものの着付けを学べる講座など、永く受け継がれてきた京都の町家のくらしと文化を伝える様々な活動を行っています。
金閣寺・西陣の美術館・博物館

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