岡崎・銀閣寺
住友家が収集した東洋美術工芸品のコレクションを収蔵・展示している美術館。
特に、中心となっている住友家15代・春翠が集めた中国古代の青銅器や鏡鑑のコレクションは中国以外では質・量ともに最高のものとして世界的に評価が高く、「住友コレクション」の名で海外でも広く知られています。
館名の泉屋(せんおく)は江戸時代の住友家の屋号「泉屋(いずみや)」、博古(はくこ)は宋の時代に編纂された青銅器の図録「博古図録」に由来するものです。
1号館では、青銅器・鏡鑑などを常設展示。2号館では日本・中国の書画や茶道具、文房具などそのほかの美術工芸品を折々のテーマに併せた企画展として、展示・公開しています。
開館は春(3月中旬~6月)、秋(9月~12月中旬)の年間7ヶ月の季節開館。
<撮影:河合止揚>
岡崎・銀閣寺の美術館・博物館

携帯からも展覧会情報を確認できるようになりました。ご活用ください。