三条・四条
京都市と京都精華大学の共同事業で設立された、マンガの収集・保管・展示とマンガ文化に関する調査研究を行っている総合文化施設。
博物館と図書館の機能を併せ持っており、明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約30万点を所蔵しています。
また、その内壁の本棚に並べられている本・数万点は、館内なら自由に閲覧できるようになっています。
館内ではマンガに関する展覧会のほか、ワークショップや懐かしい紙芝居公演なども開催されており、講演会やイベントの会場にも使われています。
建物は昭和4年建造の元龍池小学校(1995年に閉校)の校舎を改装利用しており、諸所に当時の佇まいが残っています。

現在、企画展の情報はございません。
常設・平常展示が行われている場合は、左の「常設展・平常展」にてご案内しております。


携帯からも展覧会情報を確認できるようになりました。ご活用ください。