金閣寺・西陣
京都市の発掘調査で出土した、先土器時代~江戸時代の考古資料約1000点を展示している資料館。
時代別に写真パネル・遺物の組み合わせを中心に、イラストやレプリカを活用し分かりやすく展示されています。
また、実際に発掘品に手で触れて鑑賞することができるコーナーも。
時期により特別展示・企画展も開催しています。
建物は大正3年(1914)に元は西陣織の作品陳列を行う「西陣織物館」として建てられたもので、市の登録有形文化財。入口横には「西陣」と大きく刻まれた石碑が建っています。
金閣寺・西陣の美術館・博物館

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