Exhibitions展覧会
象彦漆美術館 開館記念特別展「象彦所蔵の逸品 - 淀君から現代まで」
創業350周年を迎えて開館する「象彦漆美術館」の記念特別展。江戸時代以降、京漆器の逸品を生み出し続けてきた象彦は、技術の継承・発展のため、漆器を中心に優れた技術・デザインの品々を収集し後世の手本としてきました。展覧会では現在までなかなか公開されてこなかったコレクションをご紹介いたします。
寛文元年(1661年)創業より350年の間、漆器商を営み続けてきた「象彦」。
特に18世紀後半からは、京漆器の技術の粋を集めた逸品から茶道具等の文化的な道具類などをつくり続けてきました。
その中で、象彦では技術の継承、発展のために、歴代当主が高度な技術・美しいデザインの品々を収集し、その時代の職人の手本とさせました。その品々は、後世の職人の手本ともなっています。
このコレクションは八代・西村彦兵衛(1887-1965)の時代に一部が紹介されたものの、それ以外は一般に公開されることなく現在に至っています。
この度、創業350周年を記念し、京都本店2階に「象彦漆美術館」が開館いたします。これにあたり、象彦のコレクションのなかから、幕末以降に今まで職人たちが手本としてきた品々を紹介いたします。
御高覧いただけましたら幸いです。
特に18世紀後半からは、京漆器の技術の粋を集めた逸品から茶道具等の文化的な道具類などをつくり続けてきました。
その中で、象彦では技術の継承、発展のために、歴代当主が高度な技術・美しいデザインの品々を収集し、その時代の職人の手本とさせました。その品々は、後世の職人の手本ともなっています。
このコレクションは八代・西村彦兵衛(1887-1965)の時代に一部が紹介されたものの、それ以外は一般に公開されることなく現在に至っています。
この度、創業350周年を記念し、京都本店2階に「象彦漆美術館」が開館いたします。これにあたり、象彦のコレクションのなかから、幕末以降に今まで職人たちが手本としてきた品々を紹介いたします。
御高覧いただけましたら幸いです。
展覧会概要
| 期間 | 2011/10/08(土) 〜 2012/01/27(金) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
象彦漆美術館
|
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 休館日:水曜日(祝祭日の場合は開館、翌日休館)、年末年始(12/30-1/4) |
| 料金 | 一般:300円(団体 200円) 中学生以下無料 |
| 注意事項等 | ※団体は5名以上 |
| お問い合わせ |
TEL:075-752-7790075-752-7790
(美術館専用ダイヤル) |
| ホームページ | http://www.zohiko.co.jp/ |
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