Exhibitions展覧会
寅年の菓子を愉しむ展
約480年の歴史を持つ老舗和菓子店・虎屋。秋の展覧会は、全国の和菓子ファンの方に、和菓子の魅力、そして京都の文化に触れ親しんでもらうことを趣旨に、「京都・和菓子の会」の7周年記念事業とともに催すものです。
約480年の歴史を持つ老舗和菓子店・虎屋。秋の展覧会のテーマはずばり「お菓子」です。
今回は、全国の和菓子ファンの方に、和菓子の魅力、そして京都の文化に触れ親しんでもらおう、ということを趣旨に、「京都・和菓子の会」の7周年記念事業とともに催すものです。
展覧会では、三木啓楽氏(漆芸家)・諏訪蘇山氏(陶芸家)による器に、虎屋のお菓子で秋を見立てた作品を展示します。
また、寅年にちなんだ江戸菓子や、絵図帖のほか、幕府御用菓子司をつとめた鈴木越後の資料などを公開します。(協力:鈴木宗博氏)
■ 京都・和菓子の会
中川典子((株)酢屋・千本銘木商会常務取締役 )氏が主宰。
年2回程度、京町家や寺院を貸切り、和菓子を味わう会を開催している。会員数は現在約500名。
■「鈴木越後」
江戸時代、幕府の御用菓子司をつとめた和菓子店。
顧客には幕府の役人や大名も多い江戸屈指の名店でした。
特に練羊羹が人気で、「鈴木越後の菓子はとても高価で、特に練羊羹は絶品である」と言われていたとか。残念ながら明治以降に廃業してしまいましたが、その流れを汲む店は現在も幾つか残されています。
今回は、全国の和菓子ファンの方に、和菓子の魅力、そして京都の文化に触れ親しんでもらおう、ということを趣旨に、「京都・和菓子の会」の7周年記念事業とともに催すものです。
展覧会では、三木啓楽氏(漆芸家)・諏訪蘇山氏(陶芸家)による器に、虎屋のお菓子で秋を見立てた作品を展示します。
また、寅年にちなんだ江戸菓子や、絵図帖のほか、幕府御用菓子司をつとめた鈴木越後の資料などを公開します。(協力:鈴木宗博氏)
■ 京都・和菓子の会
中川典子((株)酢屋・千本銘木商会常務取締役 )氏が主宰。
年2回程度、京町家や寺院を貸切り、和菓子を味わう会を開催している。会員数は現在約500名。
■「鈴木越後」
江戸時代、幕府の御用菓子司をつとめた和菓子店。
顧客には幕府の役人や大名も多い江戸屈指の名店でした。
特に練羊羹が人気で、「鈴木越後の菓子はとても高価で、特に練羊羹は絶品である」と言われていたとか。残念ながら明治以降に廃業してしまいましたが、その流れを汲む店は現在も幾つか残されています。
展覧会概要
| 期間 | 2010/09/18(土) 〜 2010/09/26(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
虎屋 京都ギャラリー
虎屋京都ギャラリー |
| 時間 | 11:00~17:00 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ |
TEL:075-431-4736075-431-4736
(株式会社虎屋 京都管理部文化事業課) |
| kyotobunka@toraya-group.co.jp |
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