京都を中心に活動している若い日本画家たちの新たな発表の場として創設された「京都 日本画新展」。京都画壇の将来を担う人材の育成を目指し、日本画を志す創造性あふれた若い人材の活動を奨励する展覧会として、2009年に始まり、今年で第4回目の開催となります。
今回は大賞(ベリー マキコ「ソレデモ ヨガ アケル」)・優秀賞(岩井春香「浮遊する思惟」、魚住侑子「芽吹く」)受賞作をはじめ、選考委員から推薦を受けた22歳から43歳までの37作家の清新な作品を一堂に展覧します。あわせて選考委員5人(大野俊明、小嶋悠司、竹内浩一、林潤一、村田茂樹)の新作も発表します。