Exhibitions展覧会
マルチアーティスト・堂本印象-日本画・洋画・工芸・建築・デザイン-
堂本印象生誕120年を記念した特別展覧会では、日本画家の枠を超えて様々な創造に挑戦した印象をマルチアーティストととらえ、その業績を多角的に紹介します。官展に出品した代表的な絵画作品を中心に、工芸作品、そして印象自らが手がけた堂本印象美術館の装飾デザインのスケッチなど、多岐にわたる作品を展示します。
堂本印象は明治24(1891)年京都に生まれ、大正8(1919)年に第1回帝展に初入選して以降官展を中心に活躍し、大正から昭和にかけての日本画壇において指導的地位を築きました。
一方で日本画のほか油彩画や水彩画も描き、また陶芸や漆芸などの工芸、彫刻も積極的に手がけました。さらに晩年には自身の作品を収めるための美術館を構想し、外観や内装も自らのデザインで実現させます。印象は平面のみならず立体作品や空間構成まで幅広い創作活動を行っていました。
堂本印象生誕120年を記念した今回の特別展覧会では、日本画家の枠を超えて様々な創造に挑戦した印象をマルチアーティストととらえ、その業績を多角的に紹介します。
官展に出品した代表的な絵画作品を中心に、壷や皿、茶碗、タペストリーといったものから、木彫人形、また美術館の装飾デザインのスケッチなどまで、多彩な作品を展示します。
多岐にわたる作品の数々によって、印象の芸術活動の多様さと豊穣さを感じとっていただければ幸いです。
一方で日本画のほか油彩画や水彩画も描き、また陶芸や漆芸などの工芸、彫刻も積極的に手がけました。さらに晩年には自身の作品を収めるための美術館を構想し、外観や内装も自らのデザインで実現させます。印象は平面のみならず立体作品や空間構成まで幅広い創作活動を行っていました。
堂本印象生誕120年を記念した今回の特別展覧会では、日本画家の枠を超えて様々な創造に挑戦した印象をマルチアーティストととらえ、その業績を多角的に紹介します。
官展に出品した代表的な絵画作品を中心に、壷や皿、茶碗、タペストリーといったものから、木彫人形、また美術館の装飾デザインのスケッチなどまで、多彩な作品を展示します。
多岐にわたる作品の数々によって、印象の芸術活動の多様さと豊穣さを感じとっていただければ幸いです。
展覧会概要
| 期間 | 2011/10/28(金) 〜 2011/12/11(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
京都府立堂本印象美術館
|
| 時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 休館日:月曜日 |
| 料金 | 一般:500円(400円) 高大生:400円(320円) 小中生:200円(160円) ※( ) 内は、20名以上の団体料金 |
| 注意事項等 | ※11月19日(土)、20日(日)の二日間は「関西文化の日」として、入館料が無料となります。 |
| お問い合わせ |
TEL:075-463-0007075-463-0007
FAX:075-465-3099 |
| ホームページ | http://www2.ocn.ne.jp/~domoto/plan/2011/p04/index.htm |
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