期間中には、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、劇場公開アニメーション、短編アニメーション、アート映像などの上映が行われます。
短編アニメーションのプログラムでは、パペット(人形)や、手描きによる作品を特集し、コンピュータによる映像制作が中心になりつつある今、手で表現することの重要性や魅力を紹介します。
京都芸術センター会場での限定上映作品も有りますので、ご確認をお忘れなく!
長編アニメーション(京都芸術センター限定)
■ 『サマーウォーズ』(細田 守)
■ 『電信柱エレミの恋』(中田秀人)
プログラムA:文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
コマ撮りアニメーション(約60分)(各会場)
■ 『FORESTRY』 竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)
■ 『記憶全景』 横田 将士
■ 『王さまものがたり3』 三角 芳子
■ 『ギンガムチェックの小鳥』 長井 勝見
■ 『ニャッキ!ふみきり』 伊藤 有壱
ほか、計10作品を上映
プログラムB:文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
手描きアニメーション(約60分)(各会場)
■ 『つみきのいえ』 加藤 久仁生
■ 『アニマルダンス』 大川原 亮
■ 『The Cable Car』 Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
■ 『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』 植草 航
■ 『BUILDINGS』 上甲トモヨシ
ほか、計12作品上映
プログラムC:第13回文化庁メディア芸術祭
アート部門映像セレクション(京都芸術センター限定)
■ 『Dry Land Dry Beans』 黄川田 勇太
■ 『grained time』 五島 一浩
■ 『Alone』 Gerard FREIXES RIBERA
ほか、計9作品上映
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上映スケジュール、作品などの詳細については公式ホームページをご覧下さい。