Exhibitions展覧会

躍動する生命(いのち) ― 動物画の魅力

2009/06/19(金) 〜 2009/09/27(日)

京都府立堂本印象美術館 

近代、京都画壇では多くの画家が動物をモチーフとしましたが、堂本印象もまた、ウサギや猫などの小動物から牛や馬などの大きな動物までもを生き生きと描きました。今展では印象のほか、西村五雲や山口華楊など、他作家の作品も併せて展示。動物のほかにも花や鳥を交え、生き物を捉える画家のまなざしを紹介します。

日本画の主な画題のひとつである花鳥画の中で発展した動物表現。
京都画壇では円山・四条派の流れを受け、近代には多くの画家たちが動物をモチーフとしました。




京都画壇の代表作家である堂本印象もその例外ではなく、彼もまたその多彩な画業の中で動物たちを描いた作品を残しています。
モチーフはウサギや猫、リスといった可愛らしい小動物をはじめ、牛や馬といった大型の動物まで様々。そのどれもが、生命力にあふれ、生き生きと画面上に描き出されています。

今回の展覧会では、そんな印象の動物表現にスポットを当てます。
また、彼の作品と併せ、京都画壇の中でも動物画を多く描いている西村五雲や山口華楊のほか、平井楳仙、吉岡堅二、麻田辨自の作品も特別に展示。
動物のほかにも花や鳥を題材とした作品も交え、生き物を捉える画家のまなざしを紹介します。

展覧会概要

期間 2009/06/19(金) 〜 2009/09/27(日)
会場・開催場所 京都府立堂本印象美術館
時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金 一般:500円(団体400円)
高校・大学生:400円(320円)
小・中学生:200円(160円)
注意事項等 ※団体は20名以上
お問い合わせ TEL:075-463-0007075-463-0007
ホームページ http://www2.ocn.ne.jp/~domoto/

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