Exhibitions展覧会
-現代に生きる-「現代を創る金属工芸美展」
平安京遷都と共にもたらされた京都の金属工芸は、仏像や鐘などから、生活用品、武具の飾りなど様々な用途に広がりました。金・銀・銅・錫・鉄の他、現在では、アルミニウムやプラチナなども材料に使われるようになり、より多彩なものになっています。時代を担ってゆく現代の職人による金工作品の世界をお楽しみ下さい。
金属工芸は奈良時代(8世紀)に大陸から伝えられ、平安建都(794年)の際に、京都にもたらされました。
以来、京都の金属工芸は、仏像や梵鐘(ぼんしょう)といった宗教用具から、生活用品、武具の飾りなど様々な用途に広がりました。現在も多くの金属工芸の店や職人が、京都で活動しています。
金・銀・銅・錫(すず)・鉄の5種類が金工品の主な原材料としてあげられますが、現在ではアルミニウムやプラチナなどの金属も使われるようになり、より多彩なものになっています。
今回の展覧会を主催する京都金属工芸協同組合青年会は、2009年にはニューヨークでも展覧会を開催し、京都の金工品技術を世界にも伝えています。
金属の持つ独特の質感や造形美を伝えることで、時代を担ってゆく青年会の作品を、ご鑑賞下さい。
展示内容:京都の金属工芸品の展覧会(約80点)
主催:京都金属工芸協同組合青年会
(財)京都伝統産業交流センター
共催:京都市
以来、京都の金属工芸は、仏像や梵鐘(ぼんしょう)といった宗教用具から、生活用品、武具の飾りなど様々な用途に広がりました。現在も多くの金属工芸の店や職人が、京都で活動しています。
金・銀・銅・錫(すず)・鉄の5種類が金工品の主な原材料としてあげられますが、現在ではアルミニウムやプラチナなどの金属も使われるようになり、より多彩なものになっています。
今回の展覧会を主催する京都金属工芸協同組合青年会は、2009年にはニューヨークでも展覧会を開催し、京都の金工品技術を世界にも伝えています。
金属の持つ独特の質感や造形美を伝えることで、時代を担ってゆく青年会の作品を、ご鑑賞下さい。
展示内容:京都の金属工芸品の展覧会(約80点)
主催:京都金属工芸協同組合青年会
(財)京都伝統産業交流センター
共催:京都市
展覧会概要
| 期間 | 2010/11/20(土) 〜 2010/12/19(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
京都伝統産業ミュージアム
|
| 時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ |
TEL:075-762-2670 075-762-2670
FAX:075-761-7121 |
| ホームページ | http://www.miyakomesse.jp/fureaika/ |
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