Exhibitions展覧会

現代に生きる陶磁器展

2010/06/19(土) 〜 2010/07/19(月)

京都伝統産業ミュージアム 

5世紀後半に始まったといわれる京都の焼物。8世紀には粟田口や清水などに窯が作られ、江戸初期には野々村仁清が「古清水」と呼ばれる色絵陶器を完成します。その後幕末には京焼初の磁器が完成、青木木米などの名作家も生まれ、今日の京焼・清水焼の基礎が確立されました。現代も「日本の陶芸のメッカ」として知られる京都。展覧会ではこれからの京焼を担う、現代の若い作家による作品をご紹介します。

京都の焼きものの歴史は雄略天皇の時代(5世紀後半)が始まりといわれ、8世紀には粟田口、八坂、清水、音羽などの窯で煙があがりました。
安土桃山時代には樂焼の基礎が固まり、17世紀(江戸初期)になると、野々村仁清が色絵付けの「古清水」とよばれる 優雅な色絵陶器を完成させるなど、京都の焼き物は第1の黄金期を迎えました。
仁清の技術を学んだ尾形乾山は兄の尾形光琳とともに独自の作風を完成。 18世紀(江戸末期)には京焼初の磁器が完成され、 奥田頴川その門下生・青木木米など、第二黄金期の作陶家を生み出し 今日の京焼、清水焼の基礎が確立されます。
現代の京都も「日本陶芸のメッカ」として、昔と同様、厚い信頼を受けています。 今回は現代活躍する、これからの時代の京焼を担ってゆく若き作家たちの作品、約38点をご紹介します。

主催:京都府陶磁器協同組合 青年会
共催:京都市

展覧会概要

期間 2010/06/19(土) 〜 2010/07/19(月)
会場・開催場所 京都伝統産業ミュージアム
時間 9:00~17:00
休館日 会期中無休
料金 無料
お問い合わせ TEL:075-762-2670075-762-2670
FAX:075-762-2670
ホームページ http://www.miyakomesse.jp/fureaika/index.html

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