Exhibitions展覧会
彫金の美 帖佐美行の世界
日本の彫金界の第一人者であり、1993年に文化勲章を受章された故・帖佐美行氏の作品展。従来の彫金に囚われない、斬新で現代的な感覚を盛り込んだ作品の数々は、彫金の新たな可能性を切り開きました。また、氏は京セラ株式会社の創業者・稲盛和夫氏創設の国際賞「京都賞」のメダルデザインも手がけています。展覧会ではそのメダルのほか、力作約40点をご紹介します。
京セラ美術館では、このたび日本の彫金界の第一人者であり、1993年に文化勲章を受章された故・帖佐美行氏の作品展を開催いたします。
大正4年に鹿児島に生まれた帖佐氏。小林照雲、海野清の両氏に師事し、昭和17年(1942)には文展に初入選を果たします。以降は日展、及び自ら中心となって結成した日本新工芸家連盟を中心に、精力的な創作活動を行いました。
従来の彫金に囚われない斬新で現代的な感覚を盛り込んだ、生命感あふれる帖佐氏の作品の数々は、彫金の新しい可能性を切り開いたとも言えます。
また、帖佐氏は、京セラの創業者で現名誉会長・稲盛和夫氏が創設した国際賞「京都賞」の受賞者に贈られるメダルのデザインも制作されています。そのご縁もあって、「京都賞」の授賞式が開催される時期に合わせて、作品展が開催されることとなりました。
展覧会では、この京都賞メダルのほか、「賛陽舞心」(第23回日展出品)、「洋蘭宝想筥」(第13回日本新工芸展出品)など、帖佐芸術の到達点を示す力作約40点をご紹介します。
豪放であり大胆、自由、豊なロマン性など、帖佐作品の持つ魅力を、この機会に多くの方にご鑑賞頂きたいと願っております。
大正4年に鹿児島に生まれた帖佐氏。小林照雲、海野清の両氏に師事し、昭和17年(1942)には文展に初入選を果たします。以降は日展、及び自ら中心となって結成した日本新工芸家連盟を中心に、精力的な創作活動を行いました。
従来の彫金に囚われない斬新で現代的な感覚を盛り込んだ、生命感あふれる帖佐氏の作品の数々は、彫金の新しい可能性を切り開いたとも言えます。
また、帖佐氏は、京セラの創業者で現名誉会長・稲盛和夫氏が創設した国際賞「京都賞」の受賞者に贈られるメダルのデザインも制作されています。そのご縁もあって、「京都賞」の授賞式が開催される時期に合わせて、作品展が開催されることとなりました。
展覧会では、この京都賞メダルのほか、「賛陽舞心」(第23回日展出品)、「洋蘭宝想筥」(第13回日本新工芸展出品)など、帖佐芸術の到達点を示す力作約40点をご紹介します。
豪放であり大胆、自由、豊なロマン性など、帖佐作品の持つ魅力を、この機会に多くの方にご鑑賞頂きたいと願っております。
展覧会概要
| 期間 | 2011/11/01(火) 〜 2011/12/09(金) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
京セラギャラリー
|
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ |
TEL:075-604-3500075-604-3500
(代表番号) FAX:075-604-3501 |
| ホームページ | http://www.kyocera.co.jp/company/csr/facility/museum/exhibition/ |
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