動物園 MAYA MAXX展

2011/04/29 ~ 2011/06/12


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

「白象深山」(2011)


MAYA MAXX(マヤマックス)は27歳から独学で絵を描き始め、美術館、ギャラリーでの展示にとど

まらず、本の装丁画やCDのデザイン、絵本、ライブペインティングなどジャンルを越えた多才な活動

によって、若い世代を中心に多くの支持を受けています。
あるときは世界各国の旅情を、またあるときは禅宗の教えの一つである「十牛図」、という様に、彼女の作品のテーマやスタイルは、常に新しいものや彼女の描きたいと思う対象によって様々に変化します。

ダイナミックな筆のタッチ、それとは対照的に細く伸びる線。
ただ描くのではなく、彼女はその描く撰やタッチにより対象となるものの本質を捉え表現することの出来る、稀有なアーティストです。




「我が心のマリア・カラス」(2011)

「震えるほど絵が好き」という彼女の絵には、生きるものとその世界の生命感が瑞々しく溢れています。それらの作品に込められた純粋な強い想いは、私たちに、自由に絵を楽しむ喜びを思い出させてくれます。

2008年より何必館・京都現代美術館で開催している「MAYA MAXXの現在」を10年間に渡って紹介する展覧会シリーズ。その4年目となる今回は、「動物園」

をテーマに新作約100点を一堂に展覧いたします。

また、会期中には関連イベントとして、昨年も好評だった観客との対話型ライブペインティングも開催。
この機会に是非ご高覧下さい。


CHECK POINT

【関連イベント】MAYA MAXXが京都にやってくる!ライブペインティング&サイン会

展覧会に合わせMAYA MAXX本人によるパフォーマンス・イベントが開催されます。
今回は、展覧会会場である何必館の他、前回も盛況だった新風館でのイベントも開催。
どちらもぜひお見逃しなく!
※詳細につきましては、直接施設・会場までお問い合わせ下さい。

MAYA MAXX LIVEPAINT in 新風館


前回も開催され好評を得た、ライブペインティング・イベントが今回も開催!
MAYA MAXX本人が、会場の観客と言葉を交わしながら作品を制作する、対話型ライブペインティングです。
普段は見ることが出来ないMAYA MAXXの作品制作の過程を目の前で見ることができる貴重な機会です。小気味良い言動とまっすぐな人柄が魅力的な、MAYA MAXXが語る制作過程と共にお楽しみください。

日時:2011年5月3日(火・祝)、5月15日(日) 14:00~
料金:無料
会場:新風館(http://www.shin-puh-kan.com/
京都市中京区烏丸通姉小路下る場之町586-2
アクセス:市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅下車、5番出口すぐ
TEL:075-213-6688(代表)

ライブペインティング&サイン会 in 何必館



サイン会


日時:2011年4月29日(金・祝)・30日(土) 14:00~

ライブペインティング・サイン会


日時:2011年6月4日(土) 14:00~

共に会場は何必館・京都現代美術館(展覧会会場)にて行います。

※その他、展覧会記念出版『飄々、MAYA MAXX』が2,800円にて販売予定です。

MAYA MAXX プロフィール


MAYA MAXX 2011

画家。1961年 愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒。
1993年にMAYA MAXXとしての活動を開始し、初の個展「COMING AND GOING」を行う。
以後、毎年個展を開催。1999年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員を記録し、若い世代を中心に大きな支持を集める。
美術館・ギャラリーでの展覧会だけでなく、書籍装丁画(吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数)を手がける他、絵本の制作、CDジャケット(Chara(チャラ)など)やCM(サントリー「マグナムドライ」)、テレビ出演(NHK「真剣十代しゃべり場」、フジ「ポンキッキーズ」)など幅広い活動を行っている。
また、「対話の記録」と題し、観客と会話しながら描くという新しい形のライブペンティングを日本全国で行っている。
何必館・京都現代美術館での展覧会は2008年の「For Tommorrow MAYA MAXX」展を皮切りに10年間に渡り毎年開催する予定で、今回で第四回目。現在までの一連のシリーズでは、述べ1万8000人以上を動員している。

★MAYA MAXX公式ホームページはこちら!→「MAYA MAXX.COM

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗