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平等院養林庵書院 襖絵奉納記念 山口 晃展 ~山口晃と申します 老若男女ご覧あれ~

2012/11/02 ~ 2012/12/02


【美術館「えき」KYOTO】

美術館「えき」KYOTO


日本美術をたくみに引用しながら、透徹した眼で現代世界を描く画家・山口晃。


大和絵や浮世絵を思わせる伝統的手法を取り入れつつ、キャンバスと油絵具を使うという独特な表現で、人物や建築物などを緻密に描き込む画風で知られています。

武士を馬型のバイクに乗せ、超高層ビルに瓦屋根を描くなど、過去、現在、未来の時空を混在させながら、現代の日本の姿を批判精神・ユーモアを交じえて描き出す作品は、日本のみならず世界からも幅広く人気を得ています。

2012年、山口晃は京都宇治の世界遺産・平等院へ襖絵を奉納することとなりました。



11月の平等院養林庵書院 襖絵一般公開に併せ開催する今回の展覧会では、ドローイング、油絵から立体作品および挿画までを一堂に公開します。
山口晃の魅惑的な仕事をぜひご覧ください。

※展覧会の会期中、宇治・平等院では山口晃による襖絵奉納の特別公開が開催されます。詳細は下記CHECK POINT2をご確認ください。
(平等院の拝観券では美術館「えき」KYOTOの山口晃展は入館できませんのでご注意ください)

CHECK POINT

【関連イベント】平等院養林庵書院 襖絵奉納特別公開

宇治・平等院にある養林庵書院(重要文化財)は、桃山時代の遺構であり、内部には狩野派一門による障壁画があります。この度、その襖絵を山口晃が制作・奉納することとなり、展覧会の期間に併せ特別公開されます。
平成の大和絵師・山口晃が歴史空間にどう挑むのか、必見です。

公開日:2012年11月3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)、12月1日(土)、2日(日)
時間:10:00~15:00
拝観料:1,300円(平等院入場料込み)

会場:平等院 養林庵 書院(平等院敷地内)
京都府宇治市宇治蓮華116(TEL:0774-21-2861)
http://www.byodoin.or.jp/

※平等院鳳凰堂は現在修復工事中のため、拝観できません。(併設の平等院ミュージアム鳳翔館は開館しています)
※平等院の拝観券では、美術館「えき」KYOTOの「山口晃展」は入館できません。

山口晃 プロフィール

1969年 東京に生まれる。群馬県桐生市にて育つ。
1996年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。
2007年 「アートで候。会田誠 山口晃展」(上野の森美術館/東京)を開催。
2008年 個展「さて、大山崎」(アサヒビール大山崎山荘美術館/京都)を開催。
      秋から五木寛之氏の新聞小説「親鸞」(京都新聞ほか全国主要地方紙にて連載)の挿絵を通算2年にわたり担当。
2012年 個展「望郷―TOKIORE(I)MIX」(銀座メゾンエルメス/東京)を開催。
      その他展覧会出展多数。
11月中旬には8年ぶりとなる最新作品集が青幻舎より刊行予定。

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