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写し 国宝が今ここに甦る

2012/06/02 ~ 2012/07/01




漆芸の技を継承するために、名品の「写し」の制作は昔から繰り返し行われてきました。

象彦も、歴史に刻まれる名品の技と意匠を後世に伝えるため、数々の「写し」を制作してきました。
今回の展覧会では、国宝「籬菊螺鈿硯箱」、「八橋蒔絵硯箱」。重要文化財「塩山蒔絵硯箱」など、京塗り、京蒔絵の伝統の技を守り伝え、職人が手にとって見ることのできる後世への手本の品々を公開します。

特に、「塩山蒔絵硯箱」は、七代西村彦兵衛が明治の初めに制作したものと、九代彦兵衛が平成の初めに制作したものを共に展示します。
それぞれの時代の技を比較しながら、象彦制作の逸品をご高覧ください。

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