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寅年の菓子を愉しむ展

2010/09/18 ~ 2010/09/26


【虎屋 京都ギャラリー】

虎屋 京都ギャラリー




約480年の歴史を持つ老舗和菓子店・虎屋。秋の展覧会のテーマはずばり「お菓子」です。
今回は、全国の和菓子ファンの方に、和菓子の魅力、そして京都の文化に触れ親しんでもらおう、ということを趣旨に、「京都・和菓子の会」の7周年記念事業とともに催すものです。

展覧会では、三木啓楽氏(漆芸家)・諏訪蘇山氏(陶芸家)による器に、虎屋のお菓子で秋を見立てた作品を展示します。
また、寅年にちなんだ江戸菓子や、絵図帖のほか、幕府御用菓子司をつとめた鈴木越後の資料などを公開します。(協力:鈴木宗博氏)

■ 京都・和菓子の会
中川典子((株)酢屋・千本銘木商会常務取締役 )氏が主宰。
年2回程度、京町家や寺院を貸切り、和菓子を味わう会を開催している。会員数は現在約500名。


■「鈴木越後」

江戸時代、幕府の御用菓子司をつとめた和菓子店。

顧客には幕府の役人や大名も多い江戸屈指の名店でした。
特に練羊羹が人気で、「鈴木越後の菓子はとても高価で、特に練羊羹は絶品である」と言われていたとか。残念ながら明治以降に廃業してしまいましたが、その流れを汲む店は現在も幾つか残されています。

CHECK POINT

関連イベント「和菓子を愉しむ夕べ」

会期中には、展示解説とお菓子が楽しめるイベント「和菓子を愉しむ夕べ」が開催されます。
「京都・和菓子の会」主宰の中川典子さんによるギャラリートークの後、併設の虎屋菓寮(喫茶スペース)にて、寅年にちなんだ和菓子を頂けます。

日時:2010年9月19日(日)、9月20日(月・祝)、9月26日(日) 各日17:00~19:00
※斜線のお日にちは満席のため締め切りました
定員:各日40名(先着順)
料金:2,500円(一人/税込)

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