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京都市美術館コレクション展 第3期「儚きもの」

2009/10/24 ~ 2010/01/14


【京都市美術館】

京都市美術館






毎回ユニークな切り口での展示に定評のある、京都市美術館コレクション展。
2009年度の第3期のタイトルは「儚きもの」です。

咲いたと思ったら散っていく桜、霞、霧や虹のような移ろいやすい大気の現象、生命の短い昆虫、光と影が織り成すかりそめの情景…

「儚さ」を思い起こさせるモチーフは、日本の美術において数多く取り上げられ、表現されてきました。
この展覧会では、その 「儚さ」という美の様相のひとつについて、京都市美術館の所蔵作品に表されたイメージを通して探っていきます。

具体的な作家としては、村上華岳、池田遥邨、北脇昇など、日本画から抽象画まで多彩な約100点の作品を展示。表現の仕方は違えど、ひとときの「儚さ」に思いを馳せた作品の数々から、日本人の感じる「美しさ」を捉えなおします。


CHECK POINT

「儚きもの」とは何だろう?---展覧会がよくわかる&楽しめる、関連イベント。

展覧会に関連して、様々な関連イベントが開催されます。
展示解説はもちろん、実際に手を様動かしたり作品を作ったり…様々な切り口から「儚きもの」とは何かを考えます。


【ギャラリートーク】


毎回恒例のギャラリートーク。 展示会場内で、学芸員さんが実際に作品を前にして解説してくださいます。 日時:2009年11月7日(土)、12月5日(土) 14:00~15:00 参加費:無料(展覧会入場料のみで参加できます)


【ワークショップ】


(1)「つかの間の“ワタシ”-コラージュで自画像をつくろう」


大量消費社会のなかで捨てられていくチラシやパンフレットなどの印刷物。これも云わば「儚きもの」。
これを使ったコラージュで自画像を作成します。
「現在」という束の間の時を生きる「私」の姿を描き,印刷物の断片が貼り合わされた「ワタシ」の顔に、儚い記憶を見つけます。

日時:2009年11月22日(日)13:00~16:00
場所:京都市美術館講演室
講師: 衣川泰典(美術作家)
対象:中学生以上
参加費:1,000円
定員:20名程度(応募者多数の場合は抽選となります) ※事前申し込み制です。(11/12締め切り)


(2)「はかなきもの」


「儚さ」をテーマに、絵画や映像等で簡単な表現を試みます。
そして、それを通じ人それぞれに異なる「儚さ」の意識を確かめるワークショップです。

日時:12月13日(日)13:00~16:00
場所:京都市美術館講演室
講師:大阪成蹊大学芸術学部生涯学習推進ワーキンググループ
対象:高校生以上
参加費:1,000円
定員:20名程度(応募者多数の場合は抽選となります) ※事前申し込み制です。(12月3日締め切り)


【子供・親子向けワークショップ】


「冬のマイスター〈イブのためのキャンドル作り(初級)〉」


イブのためのキャンドルを作り、冬のマイスター気分を味わいます。

日時:12月23日(水・祝) 14:00~16:00
場所:京都市美術館講演室
講師:尾﨑眞人(京都市美術館学芸課長)
対象:小学4年生以上(保護者の方もご一緒にご参加いただけます)
参加費:1,200円
定員:20名程度(応募者多数の場合は抽選となります) ※事前申し込み制です。(12月11日締め切り)

※ワークショップにお申し込みの際は、
(1)希望のワークショップ名、(2)参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号
以上を明記の上、京都市美術館までハガキ・FAX・メールにてお知らせ下さい(締切日必着)
参加の可否につきましては、締め切りご3日以内に電話・メールにて申し込まれた方全員にお知らせします。


自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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