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春の特別展「天と地の美」

2012/03/10 ~ 2012/05/06


【高台寺掌美術館】

高台寺掌美術館

龍虎は威力・権力の象徴とされます。
日本では戦国時代から江戸時代初めにかけて、禅僧や武将たちによって龍虎の絵が特に喜ばれました。
特に、室町時代後期の単庵智伝が描いた「龍虎図屏風」は、屏風に描かれた大画面の龍虎図としては日本最古の遺品であり、重要文化財に指定されています。

辰年の今年、高台寺掌美術館では単庵智伝の筆による大画面の龍図と虎図を、春の特別展会期中、前半後半に分けて公開します。
また、ほかにも高台寺に伝わった狩野興以筆の龍図や高台寺蒔絵の調度品など、天と地の生き物たちの姿と力を意匠に取り入れ、古来表現されてきた美術工芸品を展示します。

※期間中、展示替される作品がございます。

【文中で紹介の作品の公開時期】
・慈芳院蔵 単庵智伝筆 「龍図」屏風 前半(3月10日~4月10日まで)

・慈芳院蔵 単庵智伝筆 「虎図」屏風 後半(4月12日~5月6日まで)

・高台寺蔵 狩野興以筆 「龍図」    後半(4月12日~5月6日まで)

CHECK POINT

主な展示品

・龍虎図屏風(りゅうこず びょうぶ) 室町時代後期・単庵智伝(たんあんちでん)筆 慈芳院蔵 重要文化財
・龍図(りゅうず)江戸時代初期  狩野興以(かのうこうい)筆 高台寺蔵
・ 秋草菊桐紋蒔絵湯桶 (あきくさきくきりもん まきえ ゆとう) 桃山時代 高台寺蔵 重要文化財
・ 桐紋 雲龍 蒔絵 脇息 (きりもんうんりゅう まきえ きょうそく) 桃山時代 高台寺蔵

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