特別展「丹後震災の記録」

2018/01/22 ~ 2018/02/18


【京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー】

京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー

昭和2年(1927)3月7日午後6時27分、京丹後市網野町郷付近を震源地としたマグニチュード7.3の大地震が発生しました。その被害は死者2,925人、負傷者7,806人にのぼりました。しかし、震災発生から90年以上を経過した今、その記憶は薄れつつあります。

今回の展示では、地震発生時の悲惨な被害状況を京丹後市に残る資料から見ていきます。
展示を通じて、地震は決して「対岸の火事」ではなく、身近に起こりうるものであることを認識する契機となれば幸いです。
 

会場・アクセス

京都産業大学 むすびわざ館2階 ギャラリー
(京都市下京区中堂寺命婦町1-10)
【JR】「丹波口」駅下車、徒歩約4分
【阪急】「大宮」駅下車、徒歩約7分
【京福】「四条大宮」駅下車、徒歩約7分


CHECK POINT

【関連イベント】講演会「丹後震災の記憶を伝える」

日時:2018年2月4日(日)14:00~15:30(13:30開場)
講師:新谷 勝行氏(京丹後市教育委員会文化財保護課)
会場:京都産業大学 むすびわざ館2階 ホール
料金:無料
定員:350名(事前申込不要/先着順受付)
※定員に達し次第入場をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。

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