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龍谷ミュージアム開館記念・親鸞聖人750回大遠忌法要記念特別展「釈尊と親鸞」第6期(全6期)

2012/02/04 ~ 2012/03/25


【龍谷ミュージアム】

龍谷ミュージアム

龍谷ミュージアムは、仏教総合博物館として、仏教の源流であるインドから、日本における仏教の展開までを広く視野にいれて紹介しています。中でも仏教を開いた釈尊と、浄土真宗の開祖親鸞聖人は、重要なテーマをなしています。

「釈
尊と親鸞」展は、龍谷ミュージアムの開館、および2011年の親鸞聖人750回の大遠忌法要を記念する展覧会です。改めて仏教の源流をたどり、釈尊や親鸞
聖人の足跡に触れていただく機会とするため、釈尊と、親鸞聖人について、それぞれ「仏」(生涯と足跡)、「法」(教え)、「僧」(教団とその後の展開)の
3つの視点から紹介します。




最終期となる第6期では、今回新たに見出された法宝物も交え、12件の重要文化財をはじめとする約180件の資料を展示します。

数多く描かれた「親鸞聖人絵伝」の中でも珍しい、関東でのエピソードを描いた「親鸞聖人関東御修行絵伝」(江戸時代 和歌山・善照寺) は、今回の展示のための調査において新たに発見された作品。もちろん、寺外では初の公開となります。

また、本来は昨年春の第1期に展示予定でしたが、東日本大震災の影響で損傷し、展示延期となっていた「阿弥陀如来立像」(鎌倉時代 茨城・願入寺)は、この度修復作業が完了し、ついに関西初公開となりました。

他、インド・ガンダーラ地方出土の仏伝(ブッダの生涯の物語)を刻んだ浮彫、親鸞筆による皇太子聖徳奉讃断簡など多数の展示品が登場します。

※一部の作品は会期中に展示替がございます。


■ 「釈尊と親鸞」展は、2011年4月5日~2012年3月25日までの約1年間、全6期の開催です。
第1期:2011年4月5日(火)~5月22日(日)<終了>
第2期:2011年6月7日(土)~7月24日(日)<終了>
第3期:2011年8月27日(土)~10月2日(日)<終了>
第4期:2011年10月8日(土)~11月27日(日)<終了>
第5期:2011年12月10日(土)~2012年1月22日(日)<終了>
第6期:2012年2月4日(土)~3月25日(日)←現在



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