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相国寺承天閣美術館開館三十周年記念 円山応挙展 -相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵

2013/10/11 ~ 2013/12/15


【相国寺承天閣美術館】

相国寺承天閣美術館

円山応挙(1733-1795)は江戸時代中期に京都で活躍した絵師です。彼はそれまでになかった平明かつ克明な写生画の様式を確立し、以後の近世絵画のスタイルに革新的な影響を与えました。

今回の「円山応挙展」では、相国寺承天閣美術館が収蔵している応挙と円山四条派の作品を展示します。
注目は応挙芸術の至宝・重要文化財に指定される《七難七福図巻》。これは「天災」「人災」「福寿」の3巻からなる絵巻物で、全ての長さを合計すると36メートル余にも達する長大な作品です。
人間にふりかかる様々な災難、あるいは望ましい幸せな暮らしをめぐて展開される迫真的な人物描写と風景描写は、観る者を圧倒させずにはおきません。

さらに、応挙の代表作のひとつで華麗な《牡丹孔雀図》(重文)、長さ3.6メートルにも及ぶ巨大な《大瀑布図》なども見逃せません。また、応挙の弟子である長沢芦雪の競うに満ちた《獅子図屏風》や、呉春の優美な《竹図屏風》もあわせてご紹介します。応挙門下の円山四条派の幅広い表現をうかがい知ることができるでしょう。
この機会にぜひ足をお運びください。

※後期は2013年12月21日より開催いたします。


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