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2012年度特別展「親鸞―真宗開顕―」

2012/10/10 ~ 2012/11/28


【大谷大学博物館】

大谷大学博物館


2011年は浄土真宗の宗祖、親鸞の750回御遠忌にあたりました。
大谷大学博物館では、2010年度より3年間の計画で展覧会を開催しており、最終年にあたる今年は、「親鸞―真宗開顕―」と題し、親鸞の著述で真筆の坂東本『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』(国宝)が公開されます。



親鸞は、承元元年(1207年)、専修念仏弾圧である「承元の法難」にて師の法然に連座する形で、越後に配流されました。これより親鸞は自らを「愚禿」と名のり、非僧非俗の姿勢を貫くことになります。



建暦元年(1211年)赦免されましたが、親鸞は京都へは戻らず、関東の常陸国・稲田に住んで教化活動に励みます。その結果、多くの門弟が生まれることとなりました。
この間に親鸞は主著である『教行信証』の撰述に取り組みます。



親鸞の真理の探求は最晩年まで続けられました。真実をあきらかにせんとした熱意は、現代人にも強く訴えかけます。



展覧会は、親鸞の真筆や事績を紹介した「親鸞の生涯」と、坂東本『教行信証』を中心に著書や言行録などを紹介した「真宗開顕」の二つのテーマで構成されています。
CHECK POINT

【関連イベント】坂東本『教行信証』フォーラム

日時:2012年10月20日(土) 13:00~
会場:大谷大学 響流館3階 メディアホール

【出演】
基調講演:赤尾栄慶(京都国立博物館学芸部上席研究員)
パネリスト:宇都宮啓吾(大阪大谷大学教授)、三木彰円(大谷大学短期大学部准教授)
司会:東舘紹見(大谷大学准教授)


※聴講無料・事前申し込み不要

【関連イベント】講演会「『教行信証』の核心」

日時:2012年11月24日(土)13:30~
会場:大谷大学 響流館3階 メディアホール
講師:延塚知道(大谷大学教授)
※聴講無料・事前申し込み不要

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