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四万十川カッパ造形大賞展

2010/09/16 ~ 2010/09/26


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム



マンガなど、ポピュラーカルチャーに関する様々なイベントを行うコンテンツ・フェスティバル「KYOTO Cross Media Experience 2010」。
この一環として、この度、カッパの造形物を公募する「四万十川カッパ造型大賞」の入賞作品を紹介する展覧会が開催されます。

「四万十川カッパ造形大賞」は、「海洋堂ホビー館」(2011年4月開館予定)の館長・宮脇修氏をプロジェクトリーダーとする、カッパの「フィギュア」コンテスト。2009年の第1回公募から非常にレベルの高い作品が多数寄せられており、2回目にして、すでに関係者には高い注目を集めています。






古来、人の生活にも身近な存在として、様々な形で語られてきたカッパ。
その個性たっぷりの形はもちろん、作品にこめられた物語・メッセージもひとつひとつ異なる、約70種類のカッパたちに圧倒されてください!


※この展覧会は、同じ京都国際マンガミュージアムで開催の特別展「フィギュアの系譜――土偶から海洋堂まで」(~9月26日)の関連展です。
CHECK POINT

「四万十川カッパ造形大賞」とは

世界屈指のフィギュア・各種模型の製作会社である、株式会社海洋堂。
その創始者である宮脇修氏が父の故郷である高知県で、「四万十町と住民と海洋堂のホビーとコレクションのまちづくり」をテーマに、自らプロジェクトリーダーとなり進めているのが、「四万十ワルガキプロジェクト」です。

「四万十川カッパ造形大賞」は、その活動の一環として、カッパをフィギュアとして四万十川に残したい、という趣旨で開催する、カッパのフィギュアコンテスト。
応募作品は全て作家の名を冠し、四万十川に永久に展示されることになっています。

応募資格はプロ・アマ問わず、作品の素材や大きさも自由。2009年の第1回公募では363点の作品が全国から集まりました。
非常にレベルの高い作品が寄せられたこともあり、2回目となる今年も、すでに関係者から高い注目を集めています。
(第2回目は6月末に締め切られ、全国から475作品が寄せられました)

審査は、マンガ家で京都精華大学国際マンガ研究センター長の牧野圭一氏を審査委員長に、ちばてつや氏(マンガ家)、村上隆氏(現代美術作家)、といった豪華な顔ぶれが担当。。
優秀作品は、海洋堂が主催する世界最大のフィギュア・模型の祭典「ワンダーフェスティバル」で発表されます。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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