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平成24年度 京都市美術館コレクション展 第1期 井田照一 版の思考・間の思索

2012/04/07 ~ 2012/06/17



ユニークな切り口での展示に定評のある、京都市美術館コレクション展。
今回は京都の戦後美術を駆け抜けた美術家のひとりである、井田照一(1941-2006)を取り上げ、その新寄贈作品から、戦後のアートシーンを顧みます。

展覧会では、井田が手がけた版画作品、ペーパーワーク、セラミック、ブロンズ作品など約400点を一堂に展示します。これらを通して、作者が作品を創作する意味や、イメージを捉えようとする意識とイメージを表現する方法を探り、表現という人間の営みの証を探ります。

CHECK POINT

井田照一 プロフィール

いだ・しょういち。1941年京都生まれ。
1965年 京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)西洋画科修了。
1969年から70年にかけ、パリへ留学。その間に第一回フィレンツェ国際版画ビエンナーレや、カナダ国際青年版画展などに出品。
1970年から74年にかけてはニューヨークに滞在し、各国で個展を開催するとともに、東京・パリ・ノルウェーなどの国際版画ビエンナーレに出品。帰国後も世界各地の版画展に出品し国際的に活躍した。
イメージとそのイメージが摺られる接点にある「紙の表面」に注目し、裏摺りなどさまざまな技法を駆使した実験的な作品を多数制作している。1986年には日米文化国際交流名誉賞、2004年には紫綬褒章を受章している。2006年、京都にて没。

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