1. 京都で遊ぼうART
  2. 施設から探す >
  3. 美術館・博物館から探す
  4. 何必館・京都現代美術館
  5. Sarah Moon 12345【KYOTO GRAPHIE 2016 Associated Program】

Sarah Moon 12345【KYOTO GRAPHIE 2016 Associated Program】

2016/04/21 ~ 2016/06/26


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

【作品画像】
(1)Sarah Moon 「The Lock's Garl」 1990 何必館・京都現代美術館蔵
(2)Sarah Moon 「seagull」1998 何必館・京都現代美術館蔵


フランス人写真家サラ・ムーンによる個展です。

サラ・ムーンは10代のころからモデルとして活躍し、その後1970年ごろから写真家としての活動をスタートさせました。
「私を突き動かすのは、いつも予期しないこと」というサラ・ムーン。彼女はその直感力と綿密な方法論によて、独自の世界を創りあげています。彼女の詩的で幻想的な作品は、次第に儚く、消え去るものへと移り変わっていきます。過ぎ行く時とともに、それは恐れや老い、そして死といった存在の闇へと繋がっていくのです。

今回の展覧会はサラ・ムーンの集大成といえる写真集「Sarah Moon 12345」の日本語版出版記念展でもあります。近年高い評価を受け、アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で注目されている写真家サラ・ムーンの世界を、何必館コレクションから厳選した約80点の作品で展覧します。古いものと新しいもの、ファッションとランドスケープなど、相反するものの関係性をテーマとした展示を、この機会にぜひご高覧ください。

会期中にはサラ・ムーン自身も来日、サイン会を開催予定です。

※この展覧会は、KYOTO GRAPHIE 2016のアソシエイテッド・プログラムです。
【同時期開催展】サラ・ムーン「Late Fall」ギャラリー素形
【同時期開催展】サラ・ムーン「Time Stands Still」招喜庵(重森三玲旧宅主屋部)

サラ・ムーン

1941年フランス生まれ。1970年頃から写真を撮影し始める。
1979年 カンヌ広告フィルムフェスティバル:金のライオン賞受賞
1990年 長編映画「ミッシシッピーワン」(テイクファイブ・プロダクション)
1994年 アルル国際写真フェスティバル
1995年 ドキュメンタリー映像「アンリ・カルティエ=ブレッソン疑問符」
2001年 「Still」(写真美術館/モスクワ)
2002年 「過ぎゆく時」展(何必館・京都現代美術館/京都)
2004年 「CIRCUS」展(何必館・京都現代美術館/京都)、写真集「CIRCUS」出版
2008年 「サラ・ムーン 12345」デルピール出版、ナダール賞受賞(フランス)


CHECK POINT

【関連イベント】サラ・ムーン 出版記念サイン会

今回の展覧会開催と写真集「Sarah Moon 12345」の日本語版出版を記念し、サラ・ムーンによるサイン会を開催します。

日時:2016年4月21日(木)・22日(金)各日14:00~
※詳細は美術館までお問い合わせください。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗