1. 京都で遊ぼうART
  2. 施設から探す >
  3. 美術館・博物館から探す
  4. 京都国立博物館
  5. 特別展覧会 没後150年 坂本龍馬

特別展覧会 没後150年 坂本龍馬

2016/10/15 ~ 2016/11/27


【京都国立博物館】

京都国立博物館

【作品画像】
(1)重要文化財 龍馬書簡 慶応二年十二月四日 坂本乙女宛(部分) 江戸時代 慶応二年(1866) 京都国立博物館蔵
(2)北辰一刀流長刀兵法目録(部分) 江戸時代 安政五年(1858) 高知・創造広場「アクトランド」龍馬歴史館蔵 
(3)刀 銘吉行 坂本龍馬佩用 江戸時代 京都国立博物館蔵
(4)刀 「山城国西陳住埋忠明寿作」と銘がある 坂本龍馬佩用 江戸時代 京都国立博物館蔵
(5)肥前長崎丸山廓中之風景 歌川貞秀筆 江戸通油町藤岡屋慶次郎板 江戸時代 文久二年(1862) 長崎歴史文化博物館蔵


19世紀半ば、激動の幕末に活躍した志士・坂本龍馬。
天保6年(1835)に土佐(高知県)に生まれ、薩長同盟や大政奉還など、日本の歴史を大きく動かす出来事に関わりながらも、明治時代が始まる直前の慶応3年(1867)に京都で凶刃に倒れました。その波乱万丈の生涯は小説や映画、漫画やゲームなどさまざまな形で語り継がれ、現代の日本で最も人気のあう歴史上の人物のひとりとされています。

2017年が没後150年にあたることを機に開催されるこの展覧会では、龍馬直筆の手紙、遺品の数々、龍馬が生きた幕末の様子を伝える錦絵や絵巻物など約200点の資料を展示。坂本龍馬のイメージを再構築するとともに、彼を中心に幕末という時代に迫ります。

展示の中心となる約90点にのぼる龍馬の手紙からは、彼のユーモアや自由奔放な生き様、先見性や率直さ、家族への愛情など龍馬自身の人柄が伝わってきます。
また、京都展では京都国立博物館が所蔵する龍馬の刀「刀 銘吉行」「刀 銘山城国西陳住埋忠明寿作」と、昨年新たに発見された龍馬佩用の脇差が、1929年以来87年ぶりに3振りそろって公開。そして「北辰一刀流長刀兵法目録」「越行の記」など近年発見され話題となった新資料など、最新の研究成果も紹介されます。

なぜ日本人は龍馬に惹かれるのか。その理由を、この機会に展示会場で確かめてみてください。

※京都国立博物館 平成知新館1・2階での開催です。
※会期中、一部展示替がございます。
 【前期】10月15日~11月6日/【後期】11月8日~11月27日
 

【同時開催】特集陳列「絵付けの美 長崎・亀山焼」

文化4年(1807)、長崎港を一望できる風頭山中腹に開窯した亀山焼。発色の美しい呉須で、中国趣味の絵付けの施した染付磁器を生産したことで知られます。操業期間はわずか半世紀ほどでしたが、日用品から硯や水滴などをはじめとした文房具に至るまで、多種多様な製品が作られていました。
この特集陳列では、長崎歴史文化博物館、佐賀県立九州陶磁文化館の協力を得て、龍馬が活躍した地である長崎で花開き、龍馬も愛用した、亀山焼の魅力について紹介します。

※京都国立博物館 平成知新館3階での開催です。
※会期中、一部展示替がございます。
【前期】10月15日~11月6日/【後期】11月8日~11月27日


CHECK POINT

【関連イベント】関連土曜講座

会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂
時間:13:30~15:00
定員:200名
料金:無料(ただし当日の観覧券が必要です)
※事前申込不要
※当日12:00より平成知新館1階にて整理券を配布します(定員に達し次第配布終了)

ミュージアムズ・フォー連携講座
坂本龍馬の手紙を読む


開催日:2016年10月15日(土)
講師:宮川禎一 氏(京都国立博物館 列品管理室長)

坂本龍馬の愛刀と幕末の刀剣事情


開催日:2016年10月22日(土)
講師:末兼俊彦 氏(東京国立博物館 研究員)

龍馬と坂本家


開催日:2016年10月29日(土)
講師:前田由紀枝 氏(高知県立坂本龍馬記念館 学芸課長)

龍馬と薩長盟約


開催日:2016年11月5日(土)
講師:青山忠正 氏(佛教大学 歴史学部教授)

幻の名陶 亀山焼


開催日:2016年11月12日(土)
講師:山口美由紀 氏(長崎市文化観光部 出島復元整備室 学芸員)

パークス事件と残された刀


開催日:2016年11月19日(土)
講師:宮川禎一 氏(京都国立博物館 列品管理室長)

対談:林市郎右衛門と龍馬


開催日:2016年11月26日(土)
講師:赤尾博章 氏(NPO法人 京都龍馬会理事長)、宮川禎一 氏(京都国立博物館 列品管理室長)

【関連イベント】ワークショップ「龍馬さんからお手紙です!」

龍馬さんからのお手紙を受け取ってみませんか?
龍馬さんってどんな人物だったのでしょうか?

日時:展覧会会期中 10:30~16:00(受付は15:45まで/所要時間15分程度)
会場:京都国立博物館 平成知新館2階 レファレンスコーナー
解説:京博ナビゲーター
定員:先着200名
料金:無料

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗