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美の異端児 魯山人を使う 展

2010/02/14 ~ 2010/03/28


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館


京都上賀茂の社家に生まれ、書家、篆刻家として出発した魯山人は、美食の追求からその実践の場として「星岡茶寮」を創設し、当時第一級の政財界人、文化人が集うサロンとして、その名は全国に広まりました。


鎌倉の「星岡窯」で、魯山人自身が使うために生み出された器の美しさは、国内はもとより、海外でも高く評価され、昭和29年、ロックフェラー三世の招聘により、ニューヨーク近代美術館で「北大路魯山人展」が開催されたのをはじめ、没後50年を経た今なお、ますますその評価は高まっています。












『黒織部沓』(1952年)



『双魚絵平鉢』(1935年)






この展覧会では、魯山人の生まれ故郷でありその出発点ともいえる京都の地で、何必館・京都現代美術館の多くの所蔵品の中から厳選された、代表作約100点により「使う」をテーマに展観いたします。取り合わせに工夫し、使うことによって一層の輝きを放つ魯山人の新たな美を引き出します。

昨年2009年に開催され、好評を得た
没後50年 何必館コレクション -生活の中の美- 「北大路魯山人」展
に続いて開催される、何必館の魯山人展。
生涯をかけて日本の美と食を追求した、「北大路魯山人」という人物そのものを、多数の初公開作品と共にご紹介します。


CHECK POINT

NHK「日曜美術館」でタイアップ特集放送!

展覧会と連動で、2月14日(日)、21日(日/再放送)、NHK教育テレビ「日曜美術館」にて何必館・京都現代美術館の北大路魯山人コレクションを紹介する特集が放送されます。
枠にとらわれない、自由闊達な魯山人の用と美の世界。
何必館館長・梶川芳友氏がご案内下さいます。
展覧会と併せてご視聴下さい。

【概要】
「日曜美術館」(NHK教育テレビ)
「まだ大丈夫だ、ほめられないから ~美の異端児 北大路魯山人~」

日時:2月14日(日) 9:00~10:00/(再)2月21日(日) 20:00~21:00
出演:林屋晴三 氏(菊池寛実記念智美術館館長)、加藤登紀子 氏(歌手)
案内:梶川芳友 氏(何必館・京都現代美術館館長)

番組についての詳細はこちら!(公式ホームページへ)


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