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特別展 樂吉左衞門 還暦記念II 個展「天問」以後今日まで

2011/01/07 ~ 2011/03/13


【樂美術館】

樂美術館

皪釉樂茶碗 銘「梨花」(1998)

焼貫黒樂筒茶碗 (2004)
詩銘 ここに到り洸得るあるがごとく輝かずして諸物を明かす
「巌上に濡洸あり」V(作者自作詩)

2009年に60歳を迎えた樂家の当代・十五代樂吉左衛門氏の還暦記念展第2期。

1990年に開催された、斬新でモダンな作風を確立した個展「天問」。それ以後、前衛的な作風はさらに力強さを増していきます。
近年の個展では、2005年に「樂吉左衞門 1999秋~2005春」(菊池寛実記念 智美術館)を開催。
さらに2007年には、滋賀県守山市の佐川美術館に、自ら設計を手がけた「樂吉左衞門館」を開館しました。

この展覧会では、1990年の「天問」以後今日までの吉左衞門による代表作を紹介。先鋭的な過激さに加え、施策的な深まり、充実した作域の展開を見せる、その全貌を辿ります。
また、展示作品には一点一点に作者・樂吉左衞門本人によるエッセイも添えられ、作品が生まれた背景を、当時の日常の細部に分け入って昔語りされます。目の前の作品と作者の言葉、併せてご覧頂くことでより興味深く鑑賞いただけます。

CHECK POINT

関連イベント:手にふれる美術館

樂美術館では展示ケースのガラス越しの鑑賞だけではなく、実際に手にふれて見ることができます。
手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感など、展示室のガラス越しでは味わえない新たな世界をご堪能ください。

手にふれる樂茶碗鑑賞会


実際に茶室の中で、樂家歴代の作品を実際に手にとって鑑賞できるイベント。
にじり口を通って小間に入り、なかなか普段味わえない茶の湯の空間も体験できます。
学芸員さんの解説付きです。

開催日:毎月第1土曜日・日曜日(ただし、1月は9(日)・10(月・祝)、3月は12日(土)・13日(日)の開催となります)
時間:11:00~、13:00~、14:00~、15:00~

会費:2000円(展覧会料金も含む)
※満席になることもございますので、ご予約をおすすめします。
※詳細につきましては、お電話(TEL. 075-414-0304)にて施設までお問合せ下さい。

特別鑑賞茶会


美術館内の茶室で開催される、実際に美術館の収蔵品を使っての茶会です。
席主は館長である当代・15代樂吉左衞門さんがつとめ、当日使用の道具などについてもお話して下さいます。

開催日:2011年3月27日(日)
※事前申し込み制です。開催日の1カ月前から電話予約できます。
※時間、会費は会によって異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

親子でお茶一服


中学生以下のお子さんを対象にした、経験のない方でも親子で楽しめるお茶会です。
樂茶碗を使って飲むお茶を味わってみて下さい。
解説は樂扶二子さん(御当代夫人)が担当します。

開催日:2011年3月6日(日)

記念特別茶会「私の好きな本阿弥光悦茶碗とともに」

還暦記念展に合わせて、記念特別茶会が催されます。
席主は薄茶席が樂扶二子さん(御当代夫人)、濃茶席は樂吉左衞門さん(御当代・館長)自らが勤められます。
※第一期でのご好評に応えて、アンコール開催されます!

《日時》 2011年2月20日(月)
第一席:9:00~11:00 第二席:11:00~13:00 第三席:13:30~15:30 第四席:15:30~17:30
《会場》濃茶:樂美術館小間 席主:樂吉左衞門/薄茶:樂家「翫土軒」 席主:樂扶二子
《参加費》 18,000円 ※事前予約制です。

《申し込み方法》
往復はがきの返信面に、宛名側にお申し込みされる方の住所・氏名、右側に参加希望のお席(第一希望・第二希望)、お申し込みされる方の住所・氏名、電話番号、同伴される方(1名まで)の氏名を明記の上、美術館までお送り下さい。
記入例・詳細
※締切:2010年12月15日(当日消印有効)
※応募多数の場合は抽選となります。
※お申し込みはハガキ一枚につき2名様までです。
※詳細に関しましては、公式ホームページをご参照、または施設までお問合せ下さい。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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