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親子で見る展覧会 シリーズ「樂ってなんだろう?」 貝殻・魚・花葉・動物 様々なデザイン、器の造形

2010/06/13 ~ 2010/08/29


【樂美術館】

樂美術館



鮮やかな緑の釉薬がかかった大きなさざえは水を入れる容器、水指。あわび貝の形をしたお皿、これにはお菓子を盛りつけます。
紅葉や柏の葉っぱ、菊や牡丹、梅や桃、百合の花。様々な植物模様のお皿にはお料理を。
巨大な鵞鳥、ミミズク、鶏、雁、虎、獅子、狸、兎、等など様々な動物の形をした香炉や香合や置物。香炉は中に灰を入れ、小さな炭火で香木を焚きます。小さな香合はその香木を入れておく可愛らしい入れ物です。


身近な動物や草木や花、海辺の生き物、さまざまな自然への観察の目とインスピレーションを通じて生み出された樂焼の器は、日常が楽しくなるような遊び心にあふれています。
あなたならどのような器を作りますか?
毎年夏季恒例の「親子で見る展覧会」では、子供にも理解しやすい楽しい展示解説のほか、一部の作品資料は実際に手にふれて鑑賞するなど、焼き物の世界に親しめる展示内容です。


CHECK POINT

手にふれる美術館

樂美術館では展示ケースのガラス越しの鑑賞だけではなく実際に手にふれて見ることができます。
茶碗はまさに手のひらの中の宇宙。手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感、高台の削り、見込の広がり等、手取りの感覚、展示室のガラス越しでは味わえない新たな世界が見えてきます。



【親子で見る展覧会 解説とワークショップ】


親子で参加できる、展覧会の解説とワークショップのイベント。
展覧会を、館長である当代・15代樂吉左衞門さん自らが分かりやすく解説して下さいます。
また、様々な不思議な道具にも実際に手でふれて体験することもできます。

日時:2010年8月15日(日) 11:00~、14:00~
※事前のお申し込みが必要です。お申し込み、お問合せは直接施設までお電話をお願い致します。

【手にふれる樂茶碗鑑賞会】


実際に茶室の中で、樂家歴代の作品を実際に手にとって鑑賞できるイベント。
にじり口を通って小間に入り、なかなか普段味わえない茶の湯の空間も体験できます。
学芸員さんの解説付きです。

日時:毎月第1土曜日・日曜日 11:00~、13:00~、14:00~、15:00~
参加費:2000円(展覧会の入場料を含みます)
※満席になることもございますので、事前のご予約をお勧めします。
※ご予約・詳細につきましては、お電話にて施設までお問合せ下さい。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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