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ピース☆コレクション-資料でつづる平和ミュージアムの軌跡-

2010/10/26 ~ 2010/12/18


【立命館大学国際平和ミュージアム】

立命館大学国際平和ミュージアム


世界で最初の平和博物館ができてから1世紀が経過し、現在では世界に100以上の平和博物館が存在しています。



この展覧会では、国際平和ミュージアムが収蔵している戦争と平和に関連する資料や、日々行っている活動内容を具体的に紹介します。
どのようなモノが「平和についての資料」になるのか、資料の歴史をどのように引き出すのか。
普段は常設展示されることがない、珍しい収蔵品を交え、平和博物館の役割を紹介します。



また、博物館で使用される道具や実際の作業工程なども紹介。
普段は接することがない「博物館の内側」が垣間見られる内容にもなっています。
博物館活動と平和博物館独自の役割について多くの方に知っていただく機会になれば幸いです。
CHECK POINT

【関連イベント】「どう使う?平和ミュージアム」

学校の授業の中でどのように平和ミュージアムを使うことができるか、その利用方法をご紹介します。

日時:11月20日(土)13:30~15:00
講師:角田 将士(立命館大学産業社会学部准教授)、髙松 智行(横浜国立大学附属鎌倉小学校教諭)
会場:国際平和ミュージアム2階 ミュージアム会議室
※聴講無料(ミュージアムへの入館料が必要です)
※事前の申し込みは不要です。当日会場に直接お越し下さい。
※詳しくは、公式ホームページをご覧下さい。

展示資料の一部をご紹介!

B29のタイヤ(立命館大学国際平和ミュージアム 蔵)


■ B29とは?
「B29」―第二次世界大戦についての話題の中で、誰もが一度は耳にしたことがある言葉のひとつではないでしょうか。
制式名称は「ボーイングB29」。ニックネームを「スーパーフォートレス(超空の要塞)」というこの機体は、第二次世界大戦末期から朝鮮戦争期にアメリカ軍の主力となった戦略爆撃機です。
アメリカは一度に大量の爆弾や焼夷弾を搭載して長距離飛行できる「B29」の開発と大量生産をはかりました。
1945(昭和20)年8月6日の広島、9日の長崎への原爆投下も、この「B29」によるものでした。

■ B29のタイヤ(立命館大学国際平和ミュージアム 蔵)
立命館大学国際平和ミュージアムが所蔵する「B29」のタイヤ。
これは、戦後に日本を占領したアメリカ軍が車両の修理や資材の保管のために接収した、国鉄鷹取工場(神戸市)にあったものです。工場が日本へ返還された後、タイヤは鷹取駅ホームの花壇として利用されていました。
その後当時国鉄に勤務していた寄贈者が、鷹取駅の修復時に貰い受け、当ミュージアムに寄贈されました。
タイヤの表面には製造元や製造番号が刻まれています。また、その大きさや重量からは、往時の機体が偲ばれます。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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